自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

■本・映画ログ

「ハレ婚。」を読んで結婚について考えたら夜眠れなくなった

最近、また満喫に行くようになったんだけど、お目当てのマンガがなくて代りに手に取った「ハレ婚。」。 かなり前に途中まで読んだことがあったんだけど今17巻まで出てて、どんどん怖い感じになっていってた。 おもしろくて読み進めていたつもりだったんだけ…

「日日是好日」森下典子 予想通り好きなタイプの本だった

読む前から”これは私の好きなタイプの本/映画だ”と思っていたけれど、予想通り好きな奴だった。 今回読んだのは文庫本。 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) 最近お茶とか非常に興味がありますの。 お茶と着物。。 以前は1ミリも興味…

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てシンジへの無茶ぶりの酷さと彼はなんて偉いんだと思った

序と破がプライムビデオにあったので観始める。 序を観たけれど、テレビ版のダイジェストなのね。どうやら破までは復習的な感じらしいのでいきなり混乱することはなさそう。 (記憶もあやふやだが、以前テレビのラストとか映画?とか意味が分からなくて離脱…

「嘘を愛する女」岡部えつ キャストから入る作品もある

長澤まさみと高橋一生が好きなため、観たいと思っているのだが、、Amazonで配信されていなくて小説を先に読んでみた。 そう、私はなぜか映像化されると原作を読みたくなる傾向ある。 それまでその作品の存在を知らなかったという点が一番大きいと思うけど。 …

「職業としての小説家」村上春樹 プロで居続けられることは壮絶に難しい

村上春樹のエッセイになるのかな、「職業としての小説家」を読んでみた。 毎回ノーベル文学賞が発表される度に名前があがって騒がれて大変そうだなという印象があったくらいで、あまり詳しくなかったのだが、本人の考えを知って好きになった。 以下ただのメ…

「キャロリング」やわらかなハッピーエンドを迎えるクリスマスストーリー

有川浩さんの「キャロリング」。 クリスマスのお話だけど、お正月に。 キャロリング (幻冬舎文庫) 有川さんの作品は、映像化されたもので「図書館戦争」「植物図鑑」「阪急電車」あたりは観たことあり。 「フリーター、家を買う」「旅猫リポート」「空飛ぶ広…

「自分を好きになる方法」本谷有希子 自分のことを書かれているようでムズムズした

好きな番組のひとつに「セブンルール」がある。 毎回女性に密着して、仕事や生活に関する7つのルールを紹介していく番組で、”柔らかめな情熱大陸”といったイメージ。 スタジオには4人のタレントがいるのだが、このうちの一人が本谷有希子さん。 芥川賞をとっ…

「ラプラスの魔女」東野圭吾ほんとすごい。でも一番好きなのはやっぱり…

「マスカレード・ホテル」に続き、東野圭吾の「ラプラスの魔女」を読んでみた。 これ、映画化していたのか、、全然気づかなかった。 でも主演が櫻井翔で、たしかにコンビニとかでポスター見た記憶が…。 他にも広瀬すずとか福士蒼汰が出ていたなら大々的にPR…

「往復書簡 初恋と不倫」こんな形の物語があるんだと初めて知った

有名だったら恥ずかしいけれど、往復書簡って形式を初めて読んだかも。 二人が相手に向けた手紙やメールのみでストーリーが進んでいって、これだけで成立するんだ……!ってすごく衝撃的だった。 これ、実際に素人がやるとカオスになるんだろうな。 往復書簡 …

「僕らは奇跡でできている」けっこう好きだったドラマ

今クール放送していて、通しで観たドラマのひとつが「僕らは奇跡でできている」。 略して”僕キセ”っていうらしい。長いからね。 大きな事件が起きるわけでもなく、激しい大恋愛をするわけではない。 日常生活の中での出来事を描いている、こういう日常系ドラ…

「マスカレード・ホテル」映画公開前に原作を読んでみた

1月に映画公開ってニュースを見て、ふと読みたくなって。 気になった理由はいろいろあるけれど、長澤まさみが好きという理由が一番大きいかもしれない…! マスカレード・ホテル (集英社文庫) 東野圭吾の作品はいくつか読んだことあるけれど、これも思わず没…

「夫のちんぽが入らない」このエッセイ好きだ、と思った

タイトルのインパクトがすごくて気になっていた作品。 インパクトが強いし、その事実は分かるんだけど、タイトルを見ただけでは一体全体どういう意味なのかがさっぱり分からなかった。 夫のちんぽが入らない ”このエッセイ、好きだ”と思った ストーリーなど…

1話目からハマっているドラマ「大恋愛」ムロさんも戸田恵梨香も最高!

最近ドラマをよく観るようになったのだが、今クール一番ハマっているのがこのドラマ。 金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』|TBSテレビ もうねー毎回最高なんだよ。 主役のふたりが好きで見始めたんだけど、もっと好きになってきた。 病気ものって悲しい気…

「鬼速PDCA」冨田 和成 に感化されてゴールやらKPIやらTODOやら作ってぶん回し始めた話

ビジネス書を読む機会も減っている中、ひさしぶりにノウハウ系の本を読んでみたのだが、これがまたおもしろかった。 おもしろついでにまんまと刺激を受けて、自分でも”PDCAをガンガン回そうぜ!”的な状態になっている2週目。 鬼速PDCA PDCAなんて手あかがつ…

「花より男子」ファンの私が感じる、ドラマ「花のち晴れ」と花男の違い

このドラマが始まるまで、花男の続編が出ているなんて知らなかったー! こんなんありえないっつーのー!と思いつつ、松潤と井上真央のドラマにハマった私です。 1回目は見逃して、2回目くらいにちょこっと観たんだよね。 そしたら案の定、ベタなストーリーに…

「ちょっと今から会社やめてくる」北川恵海 に癒されて前向きになれた

小説はひさしぶりかも。後回しにしがちだけど、読書の時間ってやっぱりいいな。特におもしろい作品に出会えると。 これおもしろかったよ。 ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫) ブラック企業で働き、うつ病一歩手前の主人公・青山と、いき…

5/6までキャンペーン中!Kindleアンリミテッドに申込んでみた

リリースされたとき気になってはいたものの、そんなにKindleで読まないかなーと思って契約したことなかったKindleアンリミテッド。 GWのキャンペーンということで、5/6までに契約すると、なんと2ヶ月で199円。 たしか普段月額980円くらいだったはずだからと…

「凪のお暇」コナリミサト がおもしろくて苦しくて夢中になる…!

そう、この「凪のお暇」、ついにAmazonでまとめ買いしてしまったー。まだ3巻までしか出てないけどね。 内容紹介 場の空気を読みすぎて、他人にあわせて無理した結果、過呼吸で倒れた大島凪、28歳。仕事もやめて引っ越して、彼氏からも逃げ出したけど…。元手1…

映画「帝一の國」 演技が突き抜けてておもしろかった

「帝一の國」がテレビ放送されるということでオンタイムで張り付く私。Amazonプライムにあったけど有料だったので我慢していたところ。(ただのケチです…) これ観てよかったーおもしろかった。 映画『帝一の國』公式サイト 帝一の國 原作の漫画は読んだこと…

「経費で落ちるレシート・落ちないレシート」がフリーランス初心者にはとても分かりやすかった

これ分かりやすかったー! 入門書としてはさらっと読めて良かった。 経費で落ちるレシート・落ちないレシート 会話形式なんだけど、ライターのヒロシと公認会計士の梅田先生のベタなやり取りがちょっとめんどくさかったけど。笑 その部分なくせばもっと量を…

「去年の冬、きみと別れ」中村文則 想像できないくらいの狂気を感じた

恐かったなあ。これは怖かった。 映画のプロモーションで、”騙された…”みたいな触れ込みだったから、どう騙されるのか伺いながら読んでいったのに、予想以上にすごかった。 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) 作者: 中村文則 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売…

「旅屋おかえり」原田マハ まんまと涙がこぼれました…

最近は原田マハと聞くだけで涙を覚悟するようになってしまった。 この人の作品は必ず感動する。涙が溢れる。心があたたかくなる。ベタな表現だけど、確実にこうなるんだよなー。 旅屋おかえり (集英社文庫) 作者: 原田マハ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: …

「木漏れ日に泳ぐ魚」恩田陸 臨場感&緊張感が漂うストーリー

読んだ。 恩田さんといったら「蜜蜂と遠雷」。これは2017年私的ナンバーワンの小説だった。 一気に好きになったので、恩田さんの他の作品も読んでみようキャンペーン中。 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/…

「伊藤君A to E」柚木麻子 伊藤君の芯のあるクズっぷりに嫉妬

うわー、また柚木麻子だった。 映画化のCMを観ておもしろそうだなーと思っていたんだけど、原作は柚木さんだった。重いんだけど、ドロドロなんだけど、この人の作品はなぜだか気になってしまう。。 伊藤くんA to E (幻冬舎文庫) 作者: 柚木麻子 出版社/メー…

「トドメの接吻」山﨑賢人がキスばっかりしていてずるい

とにかく山﨑賢人キスシーンが多い。 いいなーと思いつつ、キスすると死亡して一週間前に戻るという設定のため、甘い雰囲気はなし。 これまでツンデレだったり、好青年だったりの役が多かったような気がするが、今回は愛より金が大事なクズホスト役。悪巧み…

映画「セトウツミ」のゆるゆるけだるいふたりの雰囲気がツボ

これおもしろかったなー。 映画なんだよね?第1話から始まったから一瞬映画じゃないのかと思った。 ただ男子高校生ふたりが放課後にしゃべっているだけのお話なんだけど、じわじわおもしろかった。 淡々と日常系かと思って、早送りしようかとも思ったけど、…

韓流ドラマ「運命のように君を愛してる」チャン・ヒョクとの運命の出会い希望!

Amazonプライムで、一気見。 あー良かった。韓国ドラマって全部観るの初めてかもな。全20話は長かったからはしょって観ようと思っていたのに、結局全部観てしまったー。 主役のチャン・ヒョクが最高すぎた。 (この画像はラブラブ感がないからイマイチだと思…

映画「ミュージアム」と「ルパン3世」小栗旬もかっこいいけど黒木メイサの美しさに驚いた

「ミュージアム」って原作が漫画よね。漫画の方を先に読んだことがあったので、安心して観れたけど、けっこう怖かった。 「ルパン3世」も楽しかった。これくらいのライトな感じの方が個人的には余裕があって楽しめる。 あまり評判が良くなかったって聞いたよ…

「BUTTER」柚木麻子_読み終わった後に高カロリーなものを食べたくなる作品

木嶋佳苗事件に興味を持ったときに買った本なのだが、半年くらいほったらかしにしてしまった。目に付くところに置いてあったのだが、やっと読むことに。 ちょっと重かったなあ、読み進めるのにすごく時間がかかって苦労した。 BUTTER 作者: 柚木麻子 出版社/…

「屍人荘の殺人」今村昌弘 ものすごいファンタジー感溢れる作品…!

土曜の王様のブランチで絶賛されていた小説。 密室ミステリの手法はもう出尽くしたと言われているが、まさかのこの展開があったのか…!という驚きの手法でものすごい密室を作り出しているとか。 さらにネタバレになってしまう「アレ」の存在感が強烈で、もの…