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自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

「あなたのことはそれほど」いくえみ綾

今クールドラマ化するっていうから、まずは原作の漫画を読んでみた。 うんまあ、恋愛とか不倫とか初恋とか2番目とか結婚とか、なんか全部ひっくるめて今流行りそうな内容だなと思った。 あなたのことはそれほど(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS…

「働く男」星野源

図書館で予約して、やっと回ってきたこの本。 逃げ恥で有名になった頃に予約したけれど、そのときには遅く、順番がくるまで約半年かかったよ。。 しかしそのやっと回ってきた本だけど、意外にあっさりと読み流してしまった。 働く男 (文春文庫) 作者: 星野源…

「この世界の片隅に」こうの史代

上中下巻を読んだ。 映画は観ていないけれど、なんとなくCMで観る雰囲気と一致していた気がする。 この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) 作者: こうの史代 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2008/01/12 メディア: コミック 購入: 23人 クリック: 507…

「東京女子図鑑」は「タラレバ娘」より30代女性に刺さると思う

web版・東京カレンダーに連載しているときから、おもしろくて読んでいた「東京女子図鑑」。Amazonプライムでドラマ化されたのを知って観てみた。おもしろかった。 30代・シングルの私にはおもしろかったし、なんだか痛かった。流行りの「タラレバ娘」よりも…

「新型ぶりっ子のススメ」下田美咲

下田美咲を初めて知ったのは、ウェブのインタビューか対談だったと思う。見た目のかわいさと発言のぶっ飛び具合ですぐに気になるようになった。 その後、コールの動画を見かけたり、「ノミカタ」の中吊り広告を見かけたりと、有名人だったことに気づく。 新…

「必要なのはコスメではなくテクニック」長井かおり

個人的にはとても珍しい。メイク本を読んでみた。 というのもメイクを変えたいと思ったから。ちょっと気になる人がいるせいかな。ほとんどそう思ったことがないから自分でもなかなか珍しい体験だ。 周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニ…

「東京を生きる」雨宮まみ

少し前に雨宮まみが亡くなったとニュースを見た。 以前、「女子をこじらせて」は読んだことがあったけど、新しいこちらの本も読んでみた。読むと分かるけど、彼女はとても生きにくい人生だったんだろうなと思った。 東京を生きる 作者: 雨宮まみ 出版社/メー…

「けむたい後輩」柚木麻子

ひさびさの小説。最近エッセイ本が多かったせいか、読む機会が減っていた。 私は柚木さんの本は「ランチのアッコちゃん」から入ったから、てっきり明るくて楽しい部分を作品にしている人だと思っていたんだけど、ナイルバーチとこの作品を読んで、あ違ったん…

金曜ドラマ『奪い愛、冬』の登場人物が全員ヤバい

金曜夜、1週間の仕事の疲れでヘトヘトになりながら帰宅し、お風呂に入って寝る準備をと思ってテレビをつけた。すると、一瞬で分かるカオスな雰囲気のドラマが。。 タイトルからして気になっていたこのドラマ、想像以上にすごかった。 金曜ナイトドラマ「奪い…

「AV男優の流儀」鈴木おさむ

図書館で借りたんだけど、思えばすごいタイトルで、おじさんから受け取るときちょっと恥ずかしかった。。 内容はめちゃくちゃおもしろかった。AVは観たことなくて知らない世界だったけど、声出して笑う箇所がいくつもあったな。 AV男優の流儀 (扶桑社新書) …

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」見城徹 藤田晋

上司に勧められた本。 この幻冬社の見城さんは以前から知っていて、いつか読みたいなと思っていた人。 憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫) 作者: 見城徹,藤田晋 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/06/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブ…

「逃げ恥ロス」なんて簡単な言葉じゃ表せない…

ついに最終回を迎えてしまった。ずっと終わらなければいいのに、このまま続いてくれればいいのに、、と願っても、結局は1クールのドラマ。どんなにおもしろくても10回くらいで終わってしまうもの。 新垣結衣はもちろん以前から知っていた。でも実はあんまり…

「疾風ロンド」東野圭吾

これまた映画化するので読んでみた。 これまでに読んだ東野圭吾の内容と違って、すごくスピーディーで楽しくて、なんだかイメージ変わったなという印象。 疾風ロンド (実業之日本社文庫) 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2013/11/15 …

【逃げ恥感想】男性に拒否されたとき、私は一体どんな気持ちになるだろうか。。

逃げ恥もはや第7話。リアルタイムで観たかったものの、帰りが遅くなりTVerで視聴。。 いつもラストはキュンキュンハッピーな気持ちで終わるのに、今回に関してはいつもと全然違う展開に。途中までキュンキュンハッピーで幸せすぎて死ぬーって感じだったのに…

「陽だまりの彼女」越谷オサム

”映画化された作品の原作を読む”シリーズ。けっこう楽しい。 これは、、一体いつ映画化されたんだろうか。松潤と上野樹里が主演だったのは覚えている。なかなかのファンタジーだった。 陽だまりの彼女 (新潮文庫) 作者: 越谷オサム 出版社/メーカー: 新潮社 …

「はじめての人のための3000円投資生活」横山光昭

この手の本、どうしても気になってしまいまして。。 一度手に取って軽く目を通し、紙で買うほどじゃないかなと思ってKindle版をチェックするも発売しておらず。一旦は購入を諦めたものの、ちょうど投信を検討していたので、結局買ってみることに。 はじめて…

「流星ワゴン」重松清

読んだ読んだ。以前ドラマ化されて、西島秀俊と香川照之が演じていたのを覚えている。見てはいなかったんだけどね。 ドラマのCMで、”同い年の親父と出会う、、”みたいな説明でファンタジーなのかなと思っていたけど、親子の物語だった(ファンタジーではある…

「だれにでもつくれる最強のクローゼット」林智子 と衣替えと断捨離と

急に寒くなったので2回目の衣替えをした。1回目は先月実施。徐々に変更して、今回で最終。夏服と冬服を完全に入れ替えて、完全に冬仕様に。 衣替えと一緒に断捨離しようかと思い、いそいそとクローゼットをひっくり返した。よく断捨離本などに、一度すべてを…

「異類婚姻譚」本谷有希子

2015年の芥川賞受賞作。これも気になっていて10ヶ月近く経ってやっと図書館予約の順番が回ってきたもの。 できれば買っちゃいたいけど、知らない人でかつあらすじにもそこまで興味が持てなかった本はこうやって予約することにしている。じゃないと本で破産す…

ケイクス(cakes)が好き

普段よく使うアプリのひとつに「cakes」がある。コンセプトは「クリエイターと読者をつなぐサイト」らしい。クリエイターが定期的に(大体週1ペース)記事を掲載しているので、好きな人の記事が掲載される度にまめにチェックしている。 cakes(ケイクス)|…

「無所属女子の外交術」はあちゅう監修

これ読んでみた。いつの間にかけっこうなはあちゅうファンなんです。。 無所属女子の外交術 (単行本) 作者: はあちゅう 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ 発売日: 2015/10/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 自己啓発本って感じ。20…

「IQ246」と織田裕二と土屋太鳳とディーン・フジオカと。

今クール観ているドラマは「逃げ恥」以外には「IQ246」かな。まあまだ2話までしか観ていないけど、日曜夜は家にいたい時間帯なので、ほとんどリアルタイムで観ることができると思う。 しかしなぜこんなに織田裕二はネタに事欠かないんだろうか。芸能情報に疎…

「逃げ恥」の”恋ダンス”にハマった私が、その魅力をぶちまけるよ。

10月から始まったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」にハマっている。ってまだ放送2回だけどね。 第1話を、途中お風呂に入りつつも細切れに観て迎えたエンディング。放送後すぐ話題になったガッキーの”恋ダンス”に私ももれなくノックアウト。かわいすぎるやろ…

「スペードの3」朝井リョウ

「何者」が映画化されて話題になっているので、朝井リョウつながりでこの本を読んでみた。 ちなみに「何者」も読んだことある。いい塩梅に自分の嫌な部分をすくい取られる感じの小説。湊かなえとはまた違ったいやーな感じにさせられるお話。 「何者」朝井リ…

「君の膵臓をたべたい」住野よる

いつかの本屋大賞かなにかを受賞した作品、だったと思う。そのおかげでタイトルを知っていた。 読んだ。すごくよかった。ひさびさに号泣したよー。 君の膵臓をたべたい 作者: 住野よる 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2015/06/17 メディア: 単行本 この商…

「モテキ」

やっとモテキ観たー!こちらもGYAO!にて。無料期間中にいろいろ観よう。 モテキ 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ドラマ版のときに何度か観て、こういうドキドキするやつ大スキーって思ってて、映画版のも観たいなー…

「闇金ウシジマくんpart2」

これまで何人か勧める人がいたし、いつか観たいと思っていたウシジマくんの映画を観てみた。 仕事関係で入会したGYAO!にて。アプリで観たけど、これは入会しなくても期間限定フリーで観れる作品だったみたい。 闇金ウシジマくん Part 2 発売日: 2014/10/24 …

「かわいい結婚」山内マリコ

山内マリコさんの本は十分、と思ってたけど、これがあったのを忘れていた! 「アズミハルコは…」、「ここは退屈…」ときて3冊目の本作、私はこれが一番好きだと思った。 かわいい結婚 作者: 山内マリコ 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/04/10 メディア…

「ここは退屈迎えに来て」山内マリコ

ようやく読めた!意外や意外、短編集なんだねこれ。 とはいえ、全く関係ない短編集ではなく、椎名という男がすべての章で登場しており、彼を通してすべてがゆるーく繋がっている田舎の世界を描いている。 ここは退屈迎えに来て (幻冬舎文庫) 作者: 山内マリ…

「疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記」はあちゅう

はあちゅうさんの本を読んだ。この人の本はけっこう好きで、基本的に買ってしまうけれど、これはちょっと買うのを悩んだ本だったので、今回ちゃんと読めてラッキーだった。 疲れた日は頑張って生きた日 うつ姫のつぶやき日記 作者: はあちゅう 出版社/メーカ…

「リストランテ アモーレ」井上荒野

この本も旅のおともに読んだ本。帰りの移動時間、することがなくなってしまったので現地で文庫本を調達。Kindleは便利だけど、スマホの充電がなくなってしまってさ… 私の好きな、料理系&モテるイケメン&複雑な人間模様でおもしろかった。 リストランテ ア…

「スクラップ・アンド・ビルド」羽田圭介

やっと読めた。これも図書館で今年の1月くらいに予約したもの。新刊だし買うことも考えたけど、内容が祖父と孫の介護を巡る話と聞き、重そうな気がしたので借りることにした。 スクラップ・アンド・ビルド 作者: 羽田圭介 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日…

「シン・ゴジラ」感想

こじらせた性格のせいか、流行りものは盛り上がっている最中ではなく、ブームが過ぎた頃に体験することが定着している。人ごみが嫌いというのが大きな理由だけど。 7月29日の公開からひと月ちょっと経った今、やっと「シン・ゴジラ」を観てきた。みんなが…

旅に読書を

本を読むのが年々好きになっている。 10代の頃まではたいして本なんて読んでこなかった。読書感想文で仕方なく読むくらいで、あとは国語の教科書。20代になって一時期なんちゃって意識高い系になり、ビジネス書を読み漁った。いろいろ読んでいると大体同…

「わたしの神様」小島慶子

これ、おもしろかった。一泊旅行の行きの電車で読み始めたのだけど、夢中になりすぎてホテルに着いてもしばらくこれ読んでた。翌日の帰りの電車用に半分残しておきたかったけど、止められなくてその夜に読破。 Kindleで買って積ん読していたんだけど、埋没さ…

「ユートピア」湊かなえ

図書館で約半年待ち。すっかり忘れていた頃に回ってきたよ。文庫本が平積みにされているのを見かけて何度買おうと思ったことか。でも実際買おうとは思わなかったんだけどね…。湊かなえの作品は好き。 ユートピア 作者: 湊かなえ 出版社/メーカー: 集英社 発…

anan【SEXでキレイになる】

ananのsex特集、買ってみた。 このときは男性でも女性でも必ずセミヌード的なグラビアをするよね。 さっしーのグラビア、すごくキレイだなー。スタイルいいし、お肌もキレイ。 anan (アンアン) 2016/08/24[SEXでキレイになる] (雑誌) 出版社/メーカー: マガ…

ドラマ「時をかける少女」感想

普段なら観ないドラマだけど、仕事に関係するものだったので全5話観た。結構おもしろかった。 全5話ってあっという間。でも飽きやすい私にはこれくらいがちょうどよかったかも。中だるみせずラストに向かい、終了を迎える。録画ができない我が家では、10…

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」アービンジャーインスティチュート

図書館で半年近く予約していたもの。やっと順番が回ってきたよーそしてタイミングが良かったので、珍しく積ん読せずにその日中に読み終えた。 自分の小さな「箱」から脱出する方法 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星 出版社/メーカー:…

「倒れるときは前のめり」有川浩

たぶんこの人の作品を初めて読んだのは「図書館戦争」だと思う。 在宅勤務という名のニート時代に、嫌な事を忘れるためにハマりまして。岡田准一の映画から、漫画、小説とすべてさらったなあ。 倒れるときは前のめり 作者: 有川浩 出版社/メーカー: KADOKAWA…

「アズミハルコは行方不明」山内マリコ

年内に映画化されるらしい。蒼井優や高畑光希などが出演するとのこと。ちょっと気になったので原作を読んでみることに。 山内マリコといえば、「ここは退屈迎えにきて」。周りの友人でも何人かおススメしていて気になってはいたけれど、いまだ読むにあたらず…

映画『二重生活』

ひさしぶり、でもないか。エロい映画だと聞いたので観てきた。場所も繁華街を外したし、空いてて良かった。隣に人がいると気になって集中できないから。 『二重生活』予告編 理由なき尾行。 主人公がこれを始めるところからスタートする。卒論のためだという…

「わたしらしく働く!」服部みれい

書店でふと手に取り、立ち読みしたら、なんと服部さんの編集部・フリーライター・マーマーマガジン創刊・出版社立ち上げ・岐阜に移住まで詳しく載っているではないか。 購入しました。 わたしらしく働く! 作者: 服部みれい 出版社/メーカー: マガジンハウス …

「校閲ガール ア・ラ・モード」宮木あや子

以前読んだ「校閲ガール」の2作目。 「校閲ガール」宮木あや子 - 自意識過剰な生活 校閲ガール ア・ラ・モード 作者: 宮木あや子 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2015/12/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 今回の主人公…

「真夜中にシュークリーム」はあちゅう

noteで先に読んでいるものだけど、紙で読むとまた違った感覚で面白かった。 真夜中にシュークリーム 作者: はあちゅう 出版社/メーカー: 毎日新聞出版 発売日: 2016/02/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る noteで配信されているコンテンツを紙…

「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」尾形真理子

恋に悩む女性たちの物語。短編まとめで、渋谷のセレクトショップが必ず出てくる作品。 試着室で思い出したら本気の恋だと思う (幻冬舎文庫) 作者: 尾形真理子 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2014/02/06 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (1件) を見る…

「ランチのアッコちゃん」柚木麻子

これは以前読んだ事があると思ったんだけどなー。読んでも思い出せなかったから勘違いだったかも。 ランチのアッコちゃん (双葉文庫) 作者: 柚木麻子 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2015/02/12 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (15件) を見る こうい…

「校閲ガール」宮木あや子

いつも通り図書館にて。 校閲ガール 作者: 宮木あや子 出版社/メーカー: KADOKAWA/メディアファクトリー 発売日: 2014/03/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (11件) を見る んーなんだろ。読んだ後、特に強い感情は湧かなかった。普通に楽しい本って…

「本当は結婚したくないのだ症候群」北条かや

これ読んだ。思わず書店でタイトル買いしたやつ。北条かやも気になっていたので即購入。 本当は結婚したくないのだ症候群 作者: 北条かや 出版社/メーカー: 青春出版社 発売日: 2016/01/28 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る 出…

「残り全部バケーション」伊坂幸太郎

読み始めると、”ん?この話知ってるぞ??”、と。でも読んだ記憶が全然ないんだよなー。大体あの時の〜とか、あーこれ買ったわ、とか思い出すんだけど、これだけは一切覚えていない。 残り全部バケーション (集英社文庫) 作者: 伊坂幸太郎 出版社/メーカー: …