自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

■本・映画ログ

「僕らは奇跡でできている」けっこう好きだったドラマ

今クール放送していて、通しで観たドラマのひとつが「僕らは奇跡でできている」。 略して”僕キセ”っていうらしい。長いからね。 大きな事件が起きるわけでもなく、激しい大恋愛をするわけではない。 日常生活の中での出来事を描いている、こういう日常系ドラ…

「マスカレード・ホテル」映画公開前に原作を読んでみた

1月に映画公開ってニュースを見て、ふと読みたくなって。 気になった理由はいろいろあるけれど、長澤まさみが好きという理由が一番大きいかもしれない…! マスカレード・ホテル (集英社文庫) 東野圭吾の作品はいくつか読んだことあるけれど、これも思わず没…

「夫のちんぽが入らない」このエッセイ好きだ、と思った

タイトルのインパクトがすごくて気になっていた作品。 インパクトが強いし、その事実は分かるんだけど、タイトルを見ただけでは一体全体どういう意味なのかがさっぱり分からなかった。 夫のちんぽが入らない ”このエッセイ、好きだ”と思った ストーリーなど…

1話目からハマっているドラマ「大恋愛」ムロさんも戸田恵梨香も最高!

最近ドラマをよく観るようになったのだが、今クール一番ハマっているのがこのドラマ。 金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』|TBSテレビ もうねー毎回最高なんだよ。 主役のふたりが好きで見始めたんだけど、もっと好きになってきた。 病気ものって悲しい気…

「鬼速PDCA」冨田 和成 に感化されてゴールやらKPIやらTODOやら作ってぶん回し始めた話

ビジネス書を読む機会も減っている中、ひさしぶりにノウハウ系の本を読んでみたのだが、これがまたおもしろかった。 おもしろついでにまんまと刺激を受けて、自分でも”PDCAをガンガン回そうぜ!”的な状態になっている2週目。 鬼速PDCA PDCAなんて手あかがつ…

「花より男子」ファンの私が感じる、ドラマ「花のち晴れ」と花男の違い

このドラマが始まるまで、花男の続編が出ているなんて知らなかったー! こんなんありえないっつーのー!と思いつつ、松潤と井上真央のドラマにハマった私です。 1回目は見逃して、2回目くらいにちょこっと観たんだよね。 そしたら案の定、ベタなストーリーに…

「ちょっと今から会社やめてくる」北川恵海 に癒されて前向きになれた

小説はひさしぶりかも。後回しにしがちだけど、読書の時間ってやっぱりいいな。特におもしろい作品に出会えると。 これおもしろかったよ。 ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫) ブラック企業で働き、うつ病一歩手前の主人公・青山と、いき…

5/6までキャンペーン中!Kindleアンリミテッドに申込んでみた

リリースされたとき気になってはいたものの、そんなにKindleで読まないかなーと思って契約したことなかったKindleアンリミテッド。 GWのキャンペーンということで、5/6までに契約すると、なんと2ヶ月で199円。 たしか普段月額980円くらいだったはずだからと…

「凪のお暇」コナリミサト がおもしろくて苦しくて夢中になる…!

そう、この「凪のお暇」、ついにAmazonでまとめ買いしてしまったー。まだ3巻までしか出てないけどね。 内容紹介 場の空気を読みすぎて、他人にあわせて無理した結果、過呼吸で倒れた大島凪、28歳。仕事もやめて引っ越して、彼氏からも逃げ出したけど…。元手1…

映画「帝一の國」 演技が突き抜けてておもしろかった

「帝一の國」がテレビ放送されるということでオンタイムで張り付く私。Amazonプライムにあったけど有料だったので我慢していたところ。(ただのケチです…) これ観てよかったーおもしろかった。 映画『帝一の國』公式サイト 帝一の國 原作の漫画は読んだこと…

「経費で落ちるレシート・落ちないレシート」がフリーランス初心者にはとても分かりやすかった

これ分かりやすかったー! 入門書としてはさらっと読めて良かった。 経費で落ちるレシート・落ちないレシート 会話形式なんだけど、ライターのヒロシと公認会計士の梅田先生のベタなやり取りがちょっとめんどくさかったけど。笑 その部分なくせばもっと量を…

「去年の冬、きみと別れ」中村文則 想像できないくらいの狂気を感じた

恐かったなあ。これは怖かった。 映画のプロモーションで、”騙された…”みたいな触れ込みだったから、どう騙されるのか伺いながら読んでいったのに、予想以上にすごかった。 去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫) 作者: 中村文則 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売…

「旅屋おかえり」原田マハ まんまと涙がこぼれました…

最近は原田マハと聞くだけで涙を覚悟するようになってしまった。 この人の作品は必ず感動する。涙が溢れる。心があたたかくなる。ベタな表現だけど、確実にこうなるんだよなー。 旅屋おかえり (集英社文庫) 作者: 原田マハ 出版社/メーカー: 集英社 発売日: …

「木漏れ日に泳ぐ魚」恩田陸 臨場感&緊張感が漂うストーリー

読んだ。 恩田さんといったら「蜜蜂と遠雷」。これは2017年私的ナンバーワンの小説だった。 一気に好きになったので、恩田さんの他の作品も読んでみようキャンペーン中。 木洩れ日に泳ぐ魚 (文春文庫) 作者: 恩田陸 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2010/…

「伊藤君A to E」柚木麻子 伊藤君の芯のあるクズっぷりに嫉妬

うわー、また柚木麻子だった。 映画化のCMを観ておもしろそうだなーと思っていたんだけど、原作は柚木さんだった。重いんだけど、ドロドロなんだけど、この人の作品はなぜだか気になってしまう。。 伊藤くんA to E (幻冬舎文庫) 作者: 柚木麻子 出版社/メー…

「トドメの接吻」山﨑賢人がキスばっかりしていてずるい

とにかく山﨑賢人キスシーンが多い。 いいなーと思いつつ、キスすると死亡して一週間前に戻るという設定のため、甘い雰囲気はなし。 これまでツンデレだったり、好青年だったりの役が多かったような気がするが、今回は愛より金が大事なクズホスト役。悪巧み…

映画「セトウツミ」のゆるゆるけだるいふたりの雰囲気がツボ

これおもしろかったなー。 映画なんだよね?第1話から始まったから一瞬映画じゃないのかと思った。 ただ男子高校生ふたりが放課後にしゃべっているだけのお話なんだけど、じわじわおもしろかった。 淡々と日常系かと思って、早送りしようかとも思ったけど、…

韓流ドラマ「運命のように君を愛してる」チャン・ヒョクとの運命の出会い希望!

Amazonプライムで、一気見。 あー良かった。韓国ドラマって全部観るの初めてかもな。全20話は長かったからはしょって観ようと思っていたのに、結局全部観てしまったー。 主役のチャン・ヒョクが最高すぎた。 (この画像はラブラブ感がないからイマイチだと思…

映画「ミュージアム」と「ルパン3世」小栗旬もかっこいいけど黒木メイサの美しさに驚いた

「ミュージアム」って原作が漫画よね。漫画の方を先に読んだことがあったので、安心して観れたけど、けっこう怖かった。 「ルパン3世」も楽しかった。これくらいのライトな感じの方が個人的には余裕があって楽しめる。 あまり評判が良くなかったって聞いたよ…

「BUTTER」柚木麻子_読み終わった後に高カロリーなものを食べたくなる作品

木嶋佳苗事件に興味を持ったときに買った本なのだが、半年くらいほったらかしにしてしまった。目に付くところに置いてあったのだが、やっと読むことに。 ちょっと重かったなあ、読み進めるのにすごく時間がかかって苦労した。 BUTTER 作者: 柚木麻子 出版社/…

「屍人荘の殺人」今村昌弘 ものすごいファンタジー感溢れる作品…!

土曜の王様のブランチで絶賛されていた小説。 密室ミステリの手法はもう出尽くしたと言われているが、まさかのこの展開があったのか…!という驚きの手法でものすごい密室を作り出しているとか。 さらにネタバレになってしまう「アレ」の存在感が強烈で、もの…

日食なつこの「水流のロック」が高まる…!

この曲。この曲がもうここ数日エンドレスリピート。何度聞いても、もっともっと!と思ってしまう。。 依存性がめちゃくちゃに高い。 MVはこちら⬇️ youtu.be ライブ動画はこちら⬇️ 声がPVと同じ…! プロのミュージシャンでもちょっと違うもんじゃない?笑 you…

映画「植物図鑑」の高畑充希はなんか惜しい!

Amazonプライムでね。 軽い感じで観れるかなと思っていたんだけど、予想通り気持ちよく観れた。 植物図鑑 運命の恋、ひろいました 発売日: 2016/11/23 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る 料理上手な男性いいなー。ほんとにうらやましい。 …

「ジップ&キャンディ」にしのひろあき

もらったので軽い気持ちで読んでみた。 そしたら予想以上に良かった…! ジップ&キャンディ―ロボットたちのクリスマス 作者: にしのあきひろ 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2010/11/01 メディア: 大型本 購入: 1人 クリック: 8回 この商品を含むブログ (3…

2017年に観たおススメの作品(小説・ドラマ・映画)

作品を通して、今年を振り返ってみた! ブログに書いているものから振り返っているので、もしかしたら忘れているものもあるかもだけど、書き忘れてるならそれはそれで仕方なし。 いっくぞー。 ■本の部 1)蜜蜂と遠雷 本の部でいったら、もう一番はこれしか…

「羊と鋼の森」宮下奈都

読んでだいぶ時間がたってしまった。。 主人公はピアノの調律師。 これもピアノに関連することだからか、やけに感動スイッチが入って仕方なかった。。 羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/09/11 メディア: 単行本 この商品を…

ドラマ「硝子の葦」この相武紗季は無理がなくてけっこう好き

もう観たのは少し前だけど、備忘録的に。 Amazonプライムで観賞。主役は相武紗季。 連続ドラマW 硝子の葦 ~garasu no ashi~ DVD BOX 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2015/11/04 メディア: DVD この商品を含むブログを見る ちょっと前から気にな…

「蜜蜂と遠雷」恩田陸

これは今年一番のお気に入りかも。他に何があったのか忘れてしまったけれども、すんごく良かった。 最初は”分厚っ”って思ったけれど、読み始めたらどんどん進んでいき、あとこれだけ…と毎回思うくらい終わるのが惜しかった。 ピアノコンクールに出場するコン…

映画「おくりびと」本木雅弘のヘタレイケメンっぷり

何年前の作品か分からないが、「おくりびと」観賞。 しっとりめの映画だったけれど、けっこう心穏やかな感じで楽しめた。 もっくんこと本木雅弘のイケメンっぷりが気持ちよかった。 しかも体を鍛えているのでしょうか、腹筋がすごかったような。。 いつもエ…

「コンビニ人間」村田沙耶香

これはなんて作品だろうか。 読んでみて、どういう感想を抱けばいいのか分からなかった。 とても困惑している。 コンビニ人間 作者: 村田沙耶香 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/07/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (59件) を見る こんな…