自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

■本・映画ログ

ドラマ「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」

こちらジェーン・スーさんのエッセイ?を元にしたドラマ。Amazonプライム会員のため観れるのだが、最近ハマっている。 タイトルの通り、アラサーの女性たちが主人公で、彼氏からプロポーズされない原因をおもしろおかしく仕上げているんだけど、最初はなんだ…

「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」ジェーン・スー

借りて読んでみた。 おもしろい、おもしろいんだけど、私には重すぎるというか根深すぎるというか、読み進めることが困難になるヘビー級なんだな。 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫) 作者: ジェーン・スー 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: …

「蘇る変態」星野源

逃げ恥で初めてその姿を認識し、「恋」を聞いてハマった星野源。 本気の星野源ファンからしたら、このタイミングでハマった人たちはファンとは認めてくれないだろうな。 まあそれは置いといて、最近星野源の本を読んでいる。 蘇える変態 作者: 星野源 出版社…

「フランケンシュタインの恋」〜僕は人間じゃないんです〜

綾野剛主演のドラマ。 第1話を偶然観ておもしろかったんだけど、キャストよりも内容よりも心奪われたのはエンディング曲。 この落ち葉の上に寝転んだ綾野剛が映り、音楽なしからの、、 ”ねぇ 僕は 人間じゃ ないんです” という歌詞。 とげがないけれど、とて…

「あなたのことはそれほど」いくえみ綾

今クールドラマ化するっていうから、まずは原作の漫画を読んでみた。 うんまあ、恋愛とか不倫とか初恋とか2番目とか結婚とか、なんか全部ひっくるめて今流行りそうな内容だなと思った。 あなたのことはそれほど(1)【期間限定 無料お試し版】 (FEEL COMICS…

「働く男」星野源

図書館で予約して、やっと回ってきたこの本。 逃げ恥で有名になった頃に予約したけれど、そのときには遅く、順番がくるまで約半年かかったよ。。 しかしそのやっと回ってきた本だけど、意外にあっさりと読み流してしまった。 働く男 (文春文庫) 作者: 星野源…

「この世界の片隅に」こうの史代

上中下巻を読んだ。 映画は観ていないけれど、なんとなくCMで観る雰囲気と一致していた気がする。 この世界の片隅に 上 (アクションコミックス) 作者: こうの史代 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2008/01/12 メディア: コミック 購入: 23人 クリック: 507…

「東京女子図鑑」は「タラレバ娘」より30代女性に刺さると思う

web版・東京カレンダーに連載しているときから、おもしろくて読んでいた「東京女子図鑑」。Amazonプライムでドラマ化されたのを知って観てみた。おもしろかった。 30代・シングルの私にはおもしろかったし、なんだか痛かった。流行りの「タラレバ娘」よりも…

「新型ぶりっ子のススメ」下田美咲

下田美咲を初めて知ったのは、ウェブのインタビューか対談だったと思う。見た目のかわいさと発言のぶっ飛び具合ですぐに気になるようになった。 その後、コールの動画を見かけたり、「ノミカタ」の中吊り広告を見かけたりと、有名人だったことに気づく。 新…

「必要なのはコスメではなくテクニック」長井かおり

個人的にはとても珍しい。メイク本を読んでみた。 というのもメイクを変えたいと思ったから。ちょっと気になる人がいるせいかな。ほとんどそう思ったことがないから自分でもなかなか珍しい体験だ。 周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニ…

「東京を生きる」雨宮まみ

少し前に雨宮まみが亡くなったとニュースを見た。 以前、「女子をこじらせて」は読んだことがあったけど、新しいこちらの本も読んでみた。読むと分かるけど、彼女はとても生きにくい人生だったんだろうなと思った。 東京を生きる 作者: 雨宮まみ 出版社/メー…

「けむたい後輩」柚木麻子

ひさびさの小説。最近エッセイ本が多かったせいか、読む機会が減っていた。 私は柚木さんの本は「ランチのアッコちゃん」から入ったから、てっきり明るくて楽しい部分を作品にしている人だと思っていたんだけど、ナイルバーチとこの作品を読んで、あ違ったん…

金曜ドラマ『奪い愛、冬』の登場人物が全員ヤバい

金曜夜、1週間の仕事の疲れでヘトヘトになりながら帰宅し、お風呂に入って寝る準備をと思ってテレビをつけた。すると、一瞬で分かるカオスな雰囲気のドラマが。。 タイトルからして気になっていたこのドラマ、想像以上にすごかった。 金曜ナイトドラマ「奪い…

「AV男優の流儀」鈴木おさむ

図書館で借りたんだけど、思えばすごいタイトルで、おじさんから受け取るときちょっと恥ずかしかった。。 内容はめちゃくちゃおもしろかった。AVは観たことなくて知らない世界だったけど、声出して笑う箇所がいくつもあったな。 AV男優の流儀 (扶桑社新書) …

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」見城徹 藤田晋

上司に勧められた本。 この幻冬社の見城さんは以前から知っていて、いつか読みたいなと思っていた人。 憂鬱でなければ、仕事じゃない (講談社+α文庫) 作者: 見城徹,藤田晋 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2013/06/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブ…

「逃げ恥ロス」なんて簡単な言葉じゃ表せない…

ついに最終回を迎えてしまった。ずっと終わらなければいいのに、このまま続いてくれればいいのに、、と願っても、結局は1クールのドラマ。どんなにおもしろくても10回くらいで終わってしまうもの。 新垣結衣はもちろん以前から知っていた。でも実はあんまり…

「疾風ロンド」東野圭吾

これまた映画化するので読んでみた。 これまでに読んだ東野圭吾の内容と違って、すごくスピーディーで楽しくて、なんだかイメージ変わったなという印象。 疾風ロンド (実業之日本社文庫) 作者: 東野圭吾 出版社/メーカー: 実業之日本社 発売日: 2013/11/15 …

【逃げ恥感想】男性に拒否されたとき、私は一体どんな気持ちになるだろうか。。

逃げ恥もはや第7話。リアルタイムで観たかったものの、帰りが遅くなりTVerで視聴。。 いつもラストはキュンキュンハッピーな気持ちで終わるのに、今回に関してはいつもと全然違う展開に。途中までキュンキュンハッピーで幸せすぎて死ぬーって感じだったのに…

「陽だまりの彼女」越谷オサム

”映画化された作品の原作を読む”シリーズ。けっこう楽しい。 これは、、一体いつ映画化されたんだろうか。松潤と上野樹里が主演だったのは覚えている。なかなかのファンタジーだった。 陽だまりの彼女 (新潮文庫) 作者: 越谷オサム 出版社/メーカー: 新潮社 …

「はじめての人のための3000円投資生活」横山光昭

この手の本、どうしても気になってしまいまして。。 一度手に取って軽く目を通し、紙で買うほどじゃないかなと思ってKindle版をチェックするも発売しておらず。一旦は購入を諦めたものの、ちょうど投信を検討していたので、結局買ってみることに。 はじめて…

「流星ワゴン」重松清

読んだ読んだ。以前ドラマ化されて、西島秀俊と香川照之が演じていたのを覚えている。見てはいなかったんだけどね。 ドラマのCMで、”同い年の親父と出会う、、”みたいな説明でファンタジーなのかなと思っていたけど、親子の物語だった(ファンタジーではある…

「だれにでもつくれる最強のクローゼット」林智子 と衣替えと断捨離と

急に寒くなったので2回目の衣替えをした。1回目は先月実施。徐々に変更して、今回で最終。夏服と冬服を完全に入れ替えて、完全に冬仕様に。 衣替えと一緒に断捨離しようかと思い、いそいそとクローゼットをひっくり返した。よく断捨離本などに、一度すべてを…

「異類婚姻譚」本谷有希子

2015年の芥川賞受賞作。これも気になっていて10ヶ月近く経ってやっと図書館予約の順番が回ってきたもの。 できれば買っちゃいたいけど、知らない人でかつあらすじにもそこまで興味が持てなかった本はこうやって予約することにしている。じゃないと本で破産す…

ケイクス(cakes)が好き

普段よく使うアプリのひとつに「cakes」がある。コンセプトは「クリエイターと読者をつなぐサイト」らしい。クリエイターが定期的に(大体週1ペース)記事を掲載しているので、好きな人の記事が掲載される度にまめにチェックしている。 cakes(ケイクス)|…

「無所属女子の外交術」はあちゅう監修

これ読んでみた。いつの間にかけっこうなはあちゅうファンなんです。。 無所属女子の外交術 (単行本) 作者: はあちゅう 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川マガジンズ 発売日: 2015/10/20 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 自己啓発本って感じ。20…

「IQ246」と織田裕二と土屋太鳳とディーン・フジオカと。

今クール観ているドラマは「逃げ恥」以外には「IQ246」かな。まあまだ2話までしか観ていないけど、日曜夜は家にいたい時間帯なので、ほとんどリアルタイムで観ることができると思う。 しかしなぜこんなに織田裕二はネタに事欠かないんだろうか。芸能情報に疎…

「逃げ恥」の”恋ダンス”にハマった私が、その魅力をぶちまけるよ。

10月から始まったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」にハマっている。ってまだ放送2回だけどね。 第1話を、途中お風呂に入りつつも細切れに観て迎えたエンディング。放送後すぐ話題になったガッキーの”恋ダンス”に私ももれなくノックアウト。かわいすぎるやろ…

「スペードの3」朝井リョウ

「何者」が映画化されて話題になっているので、朝井リョウつながりでこの本を読んでみた。 ちなみに「何者」も読んだことある。いい塩梅に自分の嫌な部分をすくい取られる感じの小説。湊かなえとはまた違ったいやーな感じにさせられるお話。 「何者」朝井リ…

「君の膵臓をたべたい」住野よる

いつかの本屋大賞かなにかを受賞した作品、だったと思う。そのおかげでタイトルを知っていた。 読んだ。すごくよかった。ひさびさに号泣したよー。 君の膵臓をたべたい 作者: 住野よる 出版社/メーカー: 双葉社 発売日: 2015/06/17 メディア: 単行本 この商…

「モテキ」

やっとモテキ観たー!こちらもGYAO!にて。無料期間中にいろいろ観よう。 モテキ 発売日: 2013/11/26 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る ドラマ版のときに何度か観て、こういうドキドキするやつ大スキーって思ってて、映画版のも観たいなー…