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自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

ファション迷子

アラサー的な 個人的な

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社会人になりたての20代前半、とにかく毎月何万も服に使っていた。ファッション誌に載っているショップで服を買い、百貨店勤務の友達の社割りを使ってブランドバックを買い、今は手を出さない値段のアクセサリーを思い切って買っていた。それでも毎日着ていく服がないよーどうしよー、と焦っていたのを覚えている。

さらに変なマイルールがあって、女性なんだから絶対スカート、ヒールじゃないなんてあり得ない、みたいな。

今思えば、あれは何だったんだろうか。

あの頃は特に自分に自信がなかったので、精一杯若手女子をアピールしていたのかもしれない。だったらもっと仕事がんばっておけよーと今になれば分かるのだが。

 

新卒で入った会社は金融業界だったので、お姉さん系OLスタイルだった。その後数回転職し、IT系ベンチャー企業に入社。

ここで驚いたのは、エンジニアやデザイナーなどプロダクト系のメンバーが、デニム履いているんですよ!ジーパンっすよ!いやいや、会社で初めて見たから本当にびっくりした。金融では駐在のエンジニアも全員スーツ着ていたくらいだもの。あと社外との打ち合わせでも普通にTシャツで出ていってびっくりしたな。ジャケット着なくていいんだ、みたいな。

しかし驚いたのは最初だけ。人は易きに流れると言いますが、元々無理をしていたと言いますか、私の服装もどんどんカジュアルダウンしていくことに。楽だし寒くないしパンツも履くようになり、ヒールもローヒールになり、ぺたんこ靴やムートンブーツなども履いて出社。さらに直近の会社では元からの知り合い数人しかいない小規模な事業所なので、もう何にも気にしない感じに仕上がりました。

 

OL時代に比べると今は服を買わなくなったし、単価も安くなった。これに特に不満はないけれど、やっぱり綺麗な格好をしている女性を見るとステキだなと思ったり、いいなーと思ったりするもの。

 

しかし今回転職するにあたり、これからは社外の人と頻繁に会うことになりそう。そのときに、自分がどういう風に見えるか、どういう風に見てもらいたいか、を考える必要があると思っている。

最近は上記の通り、誰の目も気にしない楽ちんカジュアルな格好しかしていないので、最低限必要な服装を揃えないといけない。ジャケットも持ってはいるけど、数年前のもので形が古い。せめて黒ジャケットは揃えておこう。

でも30代の女性にしっくりくる私好みのブランドってどこなんだ。若くて安いブランド着てミスマッチするのも恥ずかしい。でも高すぎるのもご勘弁を、という感じです。

しばらくファッション前線から離脱していたので復帰するのが難儀だわ。