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自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

今の会社での限界を感じたとき

■働くこと

年明け転職して、約半年が経った。これまでの最短の在籍期間が8ヶ月だから、最低でもそれまでは居続けようと思っていたが、今回8ヶ月を過ぎたらさっさと転職しようと思ったきっかけがあった。少なくとも年内には転職したいと考えている。

 

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最初に担当した事業がうまくいかなくて閉じることになったのだが、まあベンチャーだしそういうことは珍しくないと思う。しかし転職してすぐ終わる事業を担当するってこともそうそうない。事業がうまくいっていて人を増やすことになって採用しているわけだからね。そしてその事業を閉じるときの経営者の判断や振る舞いが、まず不信感を抱いたきっかけになり、それがいまだに私の中にくすぶっている。

実は私が担当していた事業以外にもうまくいかず閉じた事業がいくつかある。さらには現在進行形でうまくいっていない事業もあり、それがこけたら小さいベンチャーなんてすぐに潰れるくらいのインパクト。

 

なので私の今いる事業も、明日にはなくなる可能性があるわけだが、そんなボロボロの沈みそうな舟にいつまでもしがみついているいたいと思うわけはなく、すでに次の転職先を探し始めているのです。当たり前の話だな。

今の事業も方向性が毎週毎週変わって完全に振り回されている状態。多少の方向性の変更なら分かるものの、もうそれ根本的な話じゃないと思うレベルのことがバンバン指示されて、実務担当的にはそんなんもうやってらんねーわ、と思うわけで。一生懸命やっていったとしてもまた来週には変更される。さらにはこのまま継続できる保証もない。

 

なんて不安定かつ先の見えない事業なんだ。というか会社・役員の能力不足に尽きると思う。身の丈に合わないオリジナルの事業なんて始めず、受託だけで回していけばいいんだよ。入ってみないと分からなかったな。プライド高いワンマン社長じゃ、このご時世やっていけないのね。

転職活動、めんどくさいなー。夏場の活動は厳しいから、秋までは在籍できるといいな。