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自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

金夜の至福の時

■お付き合い・恋愛・結婚 個人的な

今の会社にお気に入りの人がいる。彼は猫顔で茶髪にパーマでカジュアルな格好で、勝手に私は26歳くらいだと思っていた。

初めて会話したのは会社の懇親会の終わりにちょこっと。担当事業が違うから名前も顔も認識しておらず、初めて見た時は今風のあんちゃんだなーくらい。

それがたまーに話すうちに、受け答えもしっかりしているし、落ち着いたトーンですごく話しやすい子だなーと思って、どんどん気になるように。顔もタイプだったみたい。

 

 

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オフィスが別だったのが最近同じフロアになり、ちょこちょこ話すように。

金曜日の夜は、いつもよりみんなの帰りが早くなる。私ももう帰ろうと思っていたところ、彼も残っていてなんとなく話しかけてみた。会議中の人がいるものの、フロアにはふたりだけ。そこで他愛無いおしゃべりをすること約10分強。

彼と話して気づいたけど、彼は30代で私のひとつ下。もうすぐ入籍予定で彼女と同棲を始めたそう。残念感はあるものの、ホッとした感の方が勝った。

 

お気に入りの彼にパートナーいてなぜホッとしたのか?

その理由は、もし彼が独身・彼女なしならば、”彼と付き合いたい!”という気持ちがムクムクと発生してしまうから…。同じ会社で席も近くて、さらにもうすぐ辞めようとしているのにそれは気まずい。さらに結果別れたりするのもめんどくさいし、もったいない。

安定したパートナー=私のターゲットリストからは外れるため、逆に安心して彼をお気に入りとして大切にすることができるのです。逆にね。この説明、分かるかな。女性でも全員に分かってもらえる感じではないような気がするけど。

 

金夜なんて1週間の疲れが溜まりに溜まって心身のコンディションは最低だけど、この至福のご褒美タイムのおかげで癒された。おしゃべりしただけで心はルンルン、浮き立つよう。

彼とふたりきりになるタイミングなんてもう無いだろうな。なんたる偶然!ありがとう神様!!こんな至福の時、金夜の定例にしてほしい。お願い、神様。そしたらもう少しお仕事がんばるよ。