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自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

寝坊した朝は。

個人的な

つい先日、ひっさしぶりに寝坊した。朝の気配は感じていたが、目はつぶったままスマホのアラームが鳴るのを待っていた。なんとなくの明るさから、もうすぐ時間だなと思いながら、それでも鳴るまではと粘っていたが、、一向に鳴る気配がない。

不安になりスマホを見ると、いつもの起床時間よりも1時間遅れの数字が並んでいた。

 

そう、目覚ましをセットし忘れた。やっちまったな。

 

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こんなとき、ドラマや漫画なら主人公(高校生)はベッドから飛び起きて、着替えながらバタバタと階段を駆け下り、母親の「朝ごはん食べていきなさーい!」の問いを交わしながら家を飛び出し学校へ向かうのだろう。

 

私も時間を見た瞬間、慌てふためいて身支度を始めるかと思いきや、意外すぎるほど冷静だった。おそらく冷静すぎて映像化を考えたときにはつまらないシーンになる程度。笑

 

冷静になった私がすぐにしたのが、始業に間に合うためには何時の電車に乗ればいいのか確認するための路線検索 in ベッド。普段から会社でも数番目に出社するくらい余裕をもった時間に出勤していたので、1時間遅れで起きたものの今から25分で準備をすれば間に合うことが判明。

そこからベッドを出て、洗顔、メイク、着替えと最低限の準備が完了。約20分で終了し、最後は若干余裕もあったため、ヨーグルトを食べることができた。

準備時間に関しても、朝は急ぎたくないため余裕ありすぎる時間で行動していたため、約20分で支度なんてできるもんだと自分でもびっくりした。でもやっぱり朝はゆっくり時間を過ごしたいけど。

 

 

ちなみに真面目な性格の私は、学生の頃から遅刻することがなかった。しかしそんな私でも社会人になって2回ほど寝坊したことがある。この2回は今回と違って、起きた瞬間に約束の時間を過ぎていたので、その衝撃は今でも鮮明に覚えている。

どちらも仕事のアポが入っていて(1件は社外の人でもう1件は上司)、起きて時間を見た瞬間に冷や汗を感じた。終わった…と思ったね。ショックすぎて体は動かないけど、頭では一生懸命言い訳を考えていた。

 

大事なときほど失敗しちゃうの法則。もうあんな失敗はたくさんだー。体調不良以外で寝坊なんてないように気をつけよう。

アラームかけ忘れ恐いから、目覚まし時計も買おうかな。保険的なね。。