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自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

嫉妬は暇人がするもの

いくつになっても嫉妬してしまう瞬間はあるもの。後で思うと全然大した事じゃなくて、何であんなことに心がざわついていたんだろう…って思うけど。

 

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今回は恋愛ではなく仕事でね。まだまだ社会人経験も専門スキルの経験もない子が、運良く結果が出てちやほやされていて、さらにそれに自分でも気づいて謙虚になるわけでもなく自信を持ってしまって、挙げ句の果てにその分野で仕事をしていきたいとか言い出し始めてしまったので、とにかく私は心はざわついた。

これを聞いた日はイライラして消化できなくて、次の日に先輩に話を聞いてもらって、どちらかというと少し愚痴って告げ口する感じになってしまったけど、それで一旦は落ち着いたものの、後であんな子に対して告げ口みたいなマネするなんてどうかしてんなって後悔に陥ったっていう一連の流れ。本当にめんどくさい奴だ、私は。さらに告げ口したことで自分の評価も下げるっていうバカっぷり。

 

その子が自信持っちゃった領域っていうのが、私が目指したい領域と重なるからこんなにざわついたんだよね。簡単にいうと嫉妬です。経験があろうとなかろうと結果が出た方が良いわけで、今の私よりもその子の方が何倍も使える子なわけですよ。事実を見ればちゃんと分かることなのに、それでも感情が先行して嫉妬しちゃうんだな。まだまだ修行が足りん。今思い出すと恥ずかしいことしたわほんと。

 

この邪念を吹き飛ばすためにも、まずはその子のことが気にならないくらい仕事に打ち込むことにする。ちょうど今後の仕事について考える機会もあり、それについてはしっかり考えようと思うけど、まずは目の前のことにがっつり取り組むことが必要。まだ今の会社に入って何も成し遂げていないから。勝負を仕掛けるつもりでがっつりやることにしたんだ。

今回気づいたけど、嫉妬するってことは、自分の手が止まっていて一生懸命に人ばかり気にしているってこと。これは暇人のすることだな。他人が気にならないくらい必死に頭と手を動かそう。そうすれば自然と気にならなくなる。

あとは今その子と席が近いので、物理的にも離れるようにしようと思う。仕事に集中するためにできることは何でもしよう。環境も自分で作っていくんだ。