自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

不倫が終了した知人女性の話

身近で不倫をしていた女性がいたのだが、この度終了したそうだ。

どういう思考回路かよく分からないが、初対面の人にも”私、不倫してるんで”とナチュラルに話してしまう。

まあ、自分の好きなように生きているというスタンスらしいが、受け手がどう感じるかも考えた方がいいなと余計なおせっかいを感じていたところ。

そんな注意を言える間柄ではないので、思っているだけだけどね。

 

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10年前に比べると、不倫という言葉はだいぶ普通に聞くようになった。同じく不倫している人も周りにけっこういる気がするな。

というか、割合的には昔から不倫する人たちは大勢いたけれど、それが発覚することや本当にお互いに秘密にしていたから少なく感じていただけのような気もする。実際の不倫率はどれくらいなのか測りようがない。

 

さらにSNSで気軽に知り合う機会が増えたこととか、不倫していることを自慢するような人たちも増えたせいで、周りに増えた気がするのかな。。

 

 

しかし初対面で不倫しているとカミングアウトされても、反応に困るよね。不倫反対派の人もいるだろうけど、説教するのも白けるし、ただ聞いているだけでも不快だし。

私も”不倫してます”でオープン型の人は苦手。

この女性には、明るくネタにする形でワイワイと話す作戦で乗り切っている。

 

本人は周りに気を使わせていると知らないだろうな。

 

 

出会いが多い女性なので、またすぐに恋人ができるだろう。どうでもいいけれど、次は不倫じゃない方がいいね、アラサーだし。

あとは、次の恋人ができるまでなるべく時間をあけない方がいいと思うよとアドバイスしておく(心の中でw)。

 

【転活】仕切り直してリスタート

絶賛転職活動中なのだが、なかなかうまくいかないもので、だいぶスロースタートをキメている。

7月は2社選考に入り、今のところ2社ともストップした。

 

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sallychan00.hatenablog.com

 

1社は人事の人がすごくステキで惹かれていたけれど、受けたポジションとは別のポジションで検討した方がいいかもと言われ、ペンディング中。

連絡する、と言われたけれど、もう来ないだろうな。終了案件としよう。

 

もう1社は、まったく違うポジションで受けていた。こっちは自分でも自信も意欲もなくて、なんとなく書類選考が通ってしまったので選考に入ったもの。

1次面接後に、もし通っても断ろうと思っていたのだが、先方からもお見送りのメールがきた。

お互い、その気がないのは分かるので、妥当な結果である。

 

まあしかし、先に断られると、なんとなく惜しいことをしたなーと思ってしまう人の心理。 

 

 

そして8月。

再度何を重要視するのか見直した。ハードル高いとは分かりつつ、譲れないポイントを整理したので、仕切り直して転活を再スタートする。

さらに新たな求人サービスにも登録した。これまである業界に特化したサービスを使っていたので、もう少し広い業界を見れる大手のサービスも利用することに。

 

既存+新規のサービスをもう一度洗い直して、とにかく母数を増やすためにも、おもしろいと感じた企業にアプローチ。狙い撃ちできないために、まずはいろいろな可能性を探ろう。

 

前途多難だけど、地道にがんばろっと。

 

平日のストレスの中、多くを占める電車ストレス

お盆休みの週、通勤電車(特に朝)がとーっても空いていた。

今は通勤まで約3路線を使っているのだが、1路線目に乗ってすぐに余裕で着席。そのまま会社近くの駅に着くまで、席取りゲームすることなく悠々と座れたの。

そこで気づいた、普段感じている電車のストレス。相当だわ。

 

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前から通勤の満員電車が嫌いだった。

でも毎日のことだから、当たり前にその状況を経験していて、嫌いだということも麻痺してしまっていた。

 

普段では考えられないスカスカの電車に乗ると、いつもどれだけストレスがかかっているのか気づくね。

 

 

なんで毎日混んでいる電車に乗って、会社っていうひとつの場所に向かっているんだろうと疑問に思うことはある。定期的にあるな。

その考えが浮かぶ度に、フリーになりたい、リモートワークしたい、東京以外に住みたい、といろいろな選択肢を考える。

 

しかし、大体はすぐに平日の波に飲まれて熱が冷めて、すぐに麻痺した状態に戻って思考停止で出勤する。

 

 

本気で変えたいと思っても、すぐに行動する自信がないんだろうな。

働き方を変えたいけれど、今と同じくらい稼げるのか不安だし、そもそもどんな仕事をすればいいのか分からないし、自分にそんな力があるのかも自信がない。

 

結局、惰性で生活しているんだろうな。

みんなと同じであればなんとかなると思ってしまう、一般人の私。

 

はたして私は、この人生で自分のしたいことを成し遂げることができるのか。

楽しく幸せな人生を送ることができるのか。

 

最近、また悩みの時期に突入した。悩みというか、自分の生活や仕事を見直しているというか。

毎回同じ議題もあれば、新たな議題もある。

こういうのは、考えなくてすむときはこないんだろうな。

 

占いをひとつ解約した

月額課金していた占いサイトを解約した。

月に数百円だけど、解約したことでいろいろとスッキリしたのでメモしておこうかと。

 

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お恥ずかしながら、元々占いにはけっこうハマるタイプでして。。

学生時代に友達から教えてもらった、細木数子がスタートだったかな。コンビニでも売っている小さな冊子を買ってひと月毎の運勢を確認したり。

 

その頃から、紹介かなにかで知った手相占いの人とかスピリチュアルカウンセラーというビジネスマンみたいな人とか、実際に対面して占ってもらうことも増えたな。

手相占いの人は、3回目かな、なぜか鑑定場所に居酒屋を指定され、”あなたの運命の人は私だ”と言われたので、100%お断りして連絡を絶ったことも占いにまつわる思い出のひとつ。笑

お金払って鑑定してもらっているのに口説いてくるってありえないでしょう。。ちょいキモ系のおじさんだったし。

 

今はお母さんくらいの年齢の方に、どうしても耐えられなくなったときとか、新しい一歩を踏み出すときに背中を押してもらうために、半分鑑定・半分カウンセリングみたいな形で通っている。年に1,2回くらいかな。

 

他にも雑誌やwebに掲載されている運勢系の記事も好き。じっくり読み込んでしまうけど、けっこうすぐに忘れるから不思議だ。

 

 

以前から不安なことや心配事を人に相談できないため、ひとりで抱え込んで悶々と悩むことが多かった。話したからスッキリするわけでもないため、じっくり熟成させてあとは時間が解決してくれるのを待つスタイル。けっこう辛いんだけどね…。

 

その辛さを軽減させるため、明るい未来を予想してくれる占いに助けを求めたんだろうな。辛いときほど見たくなるわけで、そのときに悪い運勢だったら”仕方ない、今だけだ”、と思えるし、逆に”今良い感じ”とあったら、なんだ気のせいか、もっと良いことがあるんだな、と思える。

 

頼りにしているわりに、一日中その占いを覚えているわけではなく、見たときに安心して役目は終了という感じだ。

ちょっとしたガス抜きに役に立っているんだなと思う。

あとは簡単な読み物としても好きだったりする。

 

 

今回解約したのは、毎日その日の運勢を占ってくれるサービス。毎日の運勢以外にも、月ごと・年ごと・追加課金する特別鑑定的なものもある。

毎朝その占いを見て、軽く一喜一憂するのが日課だった。すぐに忘れてしまうけれど、そういうのって心のどこかに居続けるものなのかな。

 

ふと、私はその占いに毎日囚われているんじゃないかと思って、違和感と感じた。それですぐに解約手続きを。

週間や月間の占いなら関与度も低いんだけど、毎日チェックして今日の良い悪いを判断されるのが心地よく感じなくなったんだ。

 

そんなの関係なく、毎日ご機嫌で過ごしていきたい。

 

「豆の上で眠る」湊かなえ

ハードカバーが出たときからなんとなく気になっていた作品。文庫本が出ているのを発見して購入。

姉妹の物語。

 

豆の上で眠る (新潮文庫)

豆の上で眠る (新潮文庫)

 

 

こういう、もやもやした気持ちをどこにぶつければいいのか分からなくて不完全燃焼的な感じにさせるのがうまいなー湊かなえ。

決して明るい話ではないけれど癖になる…。一番作品を読んでいる作家さんかも。

 

姉妹ってどんな関係なんだろうか。

お姉ちゃんがいたらいいなーとは思うけれど、同性って悪い方に大きく振れる可能性が高そうでちょっと怖い。

小さい頃ならあからさまに、見た目のかわいさを比較されそうだ。お姉ちゃんの方がかわいいねーとか、妹の方が美人だねーとか、余計な評価を受けている姉妹は多いし、個人的にも瞬間的にそんなことを思うかもなあ、、もちろん声には出さないが。

 

相性が良ければいいけれど、相性が悪くて全然話さないとかなると険悪な雰囲気になりそうだな。女性同士の方が問題が悪化して長引きそう。

家族だからって誰もが仲良くできるわけではないしね。実際、姉妹でほとんど交流のない友達もいる。

 

しかし、子どもの頃はお姉ちゃんお兄ちゃんがほしかったな。どんなに親に頼んでも無理なお願いだったけれども。。

 

 

あと作品中に出てきたアンデルセン童話「エンドウ豆の上に寝たお姫さま」ってはじめて聞いた。そんな物語あったんだ。

物語の概要が書かれていたけれど、たしかになんでそうなるのか分かりにくいので、子ども向け絵本としては人気が出なかったんだろうな。

 

髪をバッサリ切ったら気になり始めたこと

腰くらいまでのスーパーロングから、アゴのラインまでのボブまで短くなった私。

やはり髪の毛の変化は気分も大きく変えてくれる。

ボブにして起こった心境の変化をつらつらと。

 

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◆アクセサリーが気になり始めた

これまでロングヘアで隠れていた胸元や耳元が見えるようになったせいか、アクセサリーに目がいくようになった。

カットする前からなんとなく予想はついていたのだが、その変化は謙虚にみえるものだな。

 

前にも書いたが、この時計が気になっていて、今年の誕生日プレゼントはこれにしようかと考えている。

sallychan00.hatenablog.com

 

時計に合うブレスレットもほしいし、あとはピアスもほしい。

ボブにしたおかげで、ピアスがアクセントになりそうで楽しみ。

 

 

◆ファッションを変えたくなった

これはまだ具体的にどうしたい、みたいなのはないけれど、ボブにしたことで、より女性っぽい恰好をしたくなった気がする。

ボーイッシュ強めになるかと思いきや、逆に女性らしいのが今の気分。

 

ボブといってもパーマかけてコテでも巻いて、丸くて柔らかいフォルムのため、より女性っぽさが際立ったような(という願望!?)。

ロングのときにくらべて、朝のブローやセットに時間をかけるようになったし。

 

どうしていこうかなー。

最近は保守的に、無地とかシンプルなラインのものを選んでいたけれど、今はカラフルな色や大柄のデザインを選びたい気分。

 

 

◆もっと髪を切りたくなった

 カットして1週間くらいで、すでに”もう伸びた?”みたいに感じ、次はもっと短くしようと思っている。

でもパーマかけたし、すぐに切っちゃうのはもったいないよなー。

 

ボブにしたことで、髪の動きを感じるのが楽しくって。

ショートカットにしたら、明るめのカラーもしたいと前から思っていたので、そこもどうしようか美容師さんに相談してみよう。

 

===

 

髪型を変えるって楽しいな。

理由があったんだけど、5年近く同じ髪型をしていてもったいないことしたわ、、と。その間ももっといろいろできたし、美容室嫌いもよくないなと思ったよ。

 

 

やみつきになるインスタパトロール

インスタパトロールといえば、なんとなく悪い印象は受けないが、、実際のところは、知り合いのインスタチェックを日課にしているというお話。

フォローはせず、検索で探して見ているだけなので、私が見ていることは知らないと思う。

 

20代とか若い子は、インスタをメインにしていて、大体実名で投稿しているのでちょちょっと検索するとすぐにヒットする。

 

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やっぱり気になるのは、気に入らない子。笑

顔や態度や周りからの扱いや仕事ぶりや、理由はその人によりいろいろあるけれど、とにかく気に入らない子がたまにいる。

これだけ気に入らないと思っているのだから、相当関心が高いってこと。逆に相当好きなんだな…とも思う。

 

そこで、どんなプライベートを送っているのか、自慢していたり話していた内容は本当なのか、交友関係は、、など気になり始め、主に使っていると聞いたインスタをチェックしてみた。

 

 

ある子のインスタは、もう自撮りばかりで、、楽しすぎた。

というか、それを期待していたこともあり、”この子は、こうでなくっちゃ!”と安心した。

もはや気に入らないのかファンなのかすでによく分からない状況。

彼女とはもう近くで関わることがないため、ストレスは発生しない。遠巻きに見ている彼女にいつも元気をもらっている。笑

 

あとたまに見るのは前職で一緒だった馬が合わない先輩かな。

FBと連携していてインスタのアカウントを知ったんだけど、この人のはFBにも投稿できちゃうような外身の投稿なので、おもしろみはあまりなく。

ただ、たまに出てくる先輩の顔を見るとにやける。相変わらずぽっちゃりしてるなーとか。

なんだろ、これは。意地悪な感情なのかな、、まだ以前の嫌な思い出を引きずっているのかな。

この先輩は、3,4才上で地方出身、独身、彼氏なし、性格悪い、とちょっと先の自分を見ているようで、気になるのかも。

 

 

さすがに知らない人のを追いかけるような熱烈な思いはないけれど、知り合いのをこっそり見る楽しさは分かるな。

ネットストーキングにハマるのもよく分かる。

 

あでも、元彼とかのアカウントを探したことはないなあ。別れると興味がなくなるからか。未練が残っていたらきっと検索し続けてしまいそう。

 

こわいこわい。