自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

「ザ!鉄腕!DASH!!」を観るとあの人を思い出す…

日曜19時からの番組。

この番組が大好きな先輩がいたなあ。

 

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その先輩は半年近く前に退職したのだが、今何をしているのか不明である。

多分、会社で今も連絡を取っている人はいないんじゃないかな。

 

一見社交的な人だったけれど、頑固で自分のやり方を曲げようとしなかったし、世代が違うせいかノリや考えもちょっとズレていて合わなかった。

さらに仕事ができないのが決定打だった。〆切守らないし、自分の仕事も完了させないし、できないのにできるって言って結局案件を事故らせるし、とにかく問題児だった。

 

プライベートでも問題が起こって、結局あれこれ重なって自主退職となったけど、それで良かったと思う。あのままいても仕事でハブられて居場所なかっただろうし、本人の精神的にも良くなかったと思う。

 

 

その先輩は好き嫌いがはっきりしていて、自分の意見=世間の意見みたいな自信がある人で、鉄腕ダッシュが最高におもしろいと豪語していた。

あの番組を見ないなんてありえない、嫌いな人なんていないでしょ、的なゴリ押しっぷり。

毎週月曜になるとテレビの話で盛り上がるって小学生かよ、、って思うけど、好きなことがはっきりしていて、うらやましいなと思ったことも。

 

 

好きなことが明確なのが、私にとってはすごくうらやましいことだ。

周りに引かれてもどんな風に思われていても気にすることなく、自分の好きなことを話し続ける・周りに強制し続ける(笑)その熱量がすごくいいなと思った。

 

私は小さい頃からあまり熱量がなかった子どもなのかもしれないな。あったとしても、そのパワーを発散したり、公開したりするのを控えてきたのかも。

今もその癖が抜けずに悶々としている。

 

 

その先輩には仕事では迷惑もかけられたけれど、私とは全然タイプが違って、うらやましいなと思う部分も持っていた先輩だった。

元気かな。たまーに思い出す。

 

「ラ・ラ・ランド」の感想が”ふつー”だった件

いまさらシリーズ。

もう上映している映画館なんてないと思いきや!目黒シネマでは上映が終わった映画が観れるんだなーこれが。

DVDを観れる環境がないため、思い切って映画館に行ってみた。

 

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上映されるやいなや、だいぶ盛り上がっていたこの映画。メディアはもちろん、SNSでも感動した人たちの意見をよく見かけた。

 

 

しかし、私の正直な感想としては、、”ふつー”って感じ。

タイミング外したせいもあるかもな。みんなが盛り上がっていたら好きって思ったのかも。笑

 

 

個人的にはミュージカル映画は好き。けっこう好きな方だと思う。

「レ・ミゼラブル」とかおもしろかったし、歌とダンスで盛り上がるのは、いかにも非日常な感じで観ていて楽しい。

 

主役の女優さんは、こぼれるくらい目が大きくて華奢でステキだった。俳優さんも雨が振っても目が濡れないくらい凹凸のはっきりした顔で絵になるピアニストだった。

 

 

でもなーぜか、そこまで感動しなかった。

ハマらなかった。

 

大体ミュージカルとか音楽のインパクトが大きいと、とにかく気分が盛り上がって頭の中をエンドレスで音楽が流れていくんだけど、今回は映画館を出たらすぐに日常だったなあ。。

 

映画を語れるほど観ていないから、全然理由が分からないけど、まあ好みじゃなかったってことかしらね。

 

ラストはてっきりハッピーエンドかと思ったけれど、個人的には残念な終わり方だった。

お互いの夢は叶ったけれど、残念なエンディング。悲しいわ。。

 

 

 

ラ・ラ・ランド(字幕版)

ラ・ラ・ランド(字幕版)

 

 

映画とは関係ないけれど、映画館を出て目黒駅に向かう途中で、前職の社長を見かけた。

特段仲が良かったわけでもないので話しかけたりはしないけれど、一瞬見てすぐに思い出す私。

芸能人は気づかないけれど、以前関わったことがある人はすぐに判別する能力高し。

無駄な能力。。

 

「白崎茶会」のレシピがおいしくて体にもよさそう!

最近見つけたレシピ本でよさそうなものを発見。

白崎茶会のパンとおやつのレシピ本で、ふたつとも購入してみた。

 

白崎茶会のあたらしいおやつ 小麦粉を使わない かんたんレシピ

白崎茶会のあたらしいおやつ 小麦粉を使わない かんたんレシピ

 

 

白崎茶会のかんたんパンレシピ

白崎茶会のかんたんパンレシピ

 

 

おやつの方は小麦粉・卵・バターを使わないレシピ集。米粉などで代用しているので、アレルギーの人には嬉しいね。

 

実は私も卵とチーズとかに、遅延型のアレルギーを持っている。以前蕁麻疹が発生したときに自分で調べてたどり着いた事実…!

衝撃だったなあ。まさか自分がアレルギー持ちだったとは。

 

それ以降、疲れているときには卵を生で、丸々1個食べないようにしている。

外食だとと卵を食べないって相当難しいから、遅延型でよかったとは思う。これまで気づかなかったくらいだし。

急性アレルギーの人はほんと大変。。

 

 

あ、パンレシピの方も、バターや卵は使わないレシピ集だった。

最近習ったパン教室が自家製酵母を使っている教室で、同じようなレシピ集はないか調べてみたら、これにたどり着いた。

 

このレシピ本でも、自家製酵母をメインのレシピを紹介しているから、良いかなと思って。

 

 

 

著者の白崎裕子さんは、葉山で「白崎茶会」という料理教室を開いているのだそう。

オーガニック食材にこだわった料理を作るようで、人気を集めたんだろうな。

いいなー近かったら行ってみたかったなー。レシピ本も人気みたいだし、今はもう予約取りにくいだろうなー。

 

 

二次会が嫌いな理由

ひさびさにいやーな飲み会があった。

基本的に人に合わせるとストレスが溜まるタイプなため、嫌だと思ったら先に帰るようにしている。

今回はメンバーもけっこう仲が良く、楽しみにしていたけれど、二次会でうざくなってきたので、すっと先にひとりで帰った。。

 

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なぜ大人数(4人以上)の飲み会(特に二次会)が嫌かというと…!

 

◆お酒を勧めてくる

一次会が終わって帰ろうとしていても、”飲まなくていいから二次会行こうよー”、”一時間だけでいいから”、などという定型文があるが、実際にそうなることはほぼなし。

参加したら、”一杯くらい”と勧められるし、”終電までいいじゃない”と引き止められるし、めんどくさいことこの上なし!

 

 

 ◆会話ができない

 二次会でお酒がすすんでくると、酔いがまわってきて、みんな会話ができなくなってくる。

複数人で行った二次会で会話を楽しむ人なんていないんだろうけど、ぜひとも参加したかったわけじゃないんだから、さっさと帰らせてくれ。

 

 

◆ゲームを始める

これほんとに学生か!って思うくらいくだらない。。

酔って始めるゲームほどつまらないものはない。無駄にテンション上げるけど、全然おもしろくない。

さらに酔っぱらいがエンドレスに続けてきて頭にくる…。

 

 

つまりは、酔っ払いが嫌い…!

結局のところ、私は酔っぱらいが嫌いなことに気づいた。

同じことを繰り返し、無駄にテンション高くなり、つまらないゲームを始めて、具合が悪くなる人もいる。。

 

私はお酒が強くないため、気持ち悪くない程度にセーブしているんだけど、お酒に強いという自負がある人は何も気にせず酔っぱらって他の人のことはおかまいなし。

こちとらシラフなため、そんな乱れる人を前にどんどん酔いがさめてくる。誰かが酔えば酔うほど、やけに頭が冴えて冷静になってくるというか。

 

すると、なぜ私は来たくもない二次会に参加し、酔っぱらい相手に気を使っているんだろう、、と虚しくなってくる。

 

 

唯一の解決策は、とにかく嫌だと思った時点でさっさと帰るのみ!

虚しくなった上に終電逃してタクシーとか後悔しかないので、”早く帰りたい”と思った瞬間に帰ることにしている。

 

帰り際の”えー帰っちゃうのー?”、”あと一杯だけ”、”一緒に帰ろうよ”、のやり取りもめんどくさいので、とにかく不意打ちで帰るのみ。

なんなら、声もかけずにトイレ行くフリして帰るのもあり。

 

注意点は、常にバッグは近くに置いておくこと。

 

 

基本的には嫌な飲み会には参加しないようにしているけど、たまに二次会で壮絶にめんどくさい盛り上がりを見せることもある。メンバーが良くても。

そんなときはとにかく早く脱出しよう。自分のことをも相手のことも嫌いにならないように。。

 

この酔っぱらい嫌いにも困ったもんだな。

 

今さらですが…「SPEC(スペック)」がおもしろい

いやほんと、今さらすぎて大変申し訳ございませんが、ドラマ「SPEC(スペック)」を観始めたわけで。

Amazonプライムで出ていたので、何気なく1話を観たら、まあおもしろいこと。

 

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Amazon CAPTCHA

 

2010年ってあるからずいぶん前になるけれど、あの頃”スペックがおもしろい”と力説する弟を、ふーんと興味ない感じであしらっていたなあ。なつかしい。

そういえば、他にもおもしろいと推してくる友達が数人いた。

 

あの時におすすめされるがまま観ていれば…とも思うけれど、当時はAmazonプライム使っていなかったし、DVDを借りる習慣もないので、おすすめされても困るー…って状況だったかも。

 

ただ、映画の地上派かなにかを観たことがあるので、ラストだけは知っている。

ちょっと観ただけだけど、たしかにおもしろかったなあ。

ドラマから映画と順に観ていけば、より一層ストーリーが入っておもしろいかも。

 

ハマっちゃうとどんどん観始めちゃって終わらないから、制限つけよう。引きこもりになってしまう。。

 

 

 

ごはんにまつわる作品が好き【漫画5選】

以前から食にまつわる作品が好きで、よく読んでいる。

ごはんって、すごくあったかくて大切で、自分とか家族とかコミュニケーションとかリラックスとか、そういうものをイメージするもの。

だからか、食や料理にまつわる漫画や本、ドラマなどが好き。

 

なので、食や料理にまつわる作品を紹介してみようかと。どれも食を大切にしている作品ばかりなので、読んでいてほっこりする。

 

今回は漫画をピックアップ。

 

 

1)「いつかティファニーで朝食を」

朝ごはんを大切にする東京で働くアラサー女性が主人公。

子どものころはファンタジーにハマっていたけれど、大人になってからはこういうリアルな生活というか等身大というか、そういう作品が好きになったなあ。

紹介しているお店がすべてリアル店舗なので、これを見て知って実際に行ったお店もある。

 

いつかティファニーで朝食を コミック 1-10巻セット (BUNCH COMICS)

いつかティファニーで朝食を コミック 1-10巻セット (BUNCH COMICS)

 

 

 

2)「味噌汁でカンパイ!」

ゲッサンで連載中の味噌汁・青春ラブストーリー(?)。

幼なじみの高校生(中学生だったっけな?)2人が主人公。

お母さんをなくした男の子に、お隣さんの女の子が朝ごはんに味噌汁を作ってあげるってほのぼのストーリー。

お互いに好き合っているのが、またかわいい。

 

味噌汁でカンパイ!(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

味噌汁でカンパイ!(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

 

 

 

3)「ワカコ酒」

これはドラマ化もされているから有名な作品よね。

女版・「孤独のグルメ」的な感じで、ワカコがひとりで居酒屋へ行き、お酒とアテを楽しむってストーリー。

またワカコが全然しゃべらないこと。。でもなぜか楽しくて読んでしまう。。

 

ワカコ酒 1巻

ワカコ酒 1巻

 

 

 

4)「きのう何食べた?」

だいぶ前に読んだけど、同棲中のゲイカップルのお話。

料理担当の方の腕がすごい。レシピもしっかり書いてあって、品数も多くて実際に参考になるレベル。

漫画全体の雰囲気というか空気も淡々と穏やかで、とにかくいい感じ。

 

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

きのう何食べた?(1) (モーニング KC)

 

 

 

5)「ご飯つくりすぎ子と完食系男子」

ほんとちょっと前に知った漫画。セール中だったので読んでみたら、がっつりごはん系の内容でおもしろかった。

ストレスが溜まると料理を作りすぎてしまうOLと、そのお隣さんの腹ぺこ大学生のお話。大量に作るたびに自分で食べて消化していたけれど、それをお隣の大学生にお裾分けし始めて、恋が始まる予感。。

なんて楽しそうな…!

 

ご飯つくりすぎ子と完食系男子 (1) 【電子限定おまけ付き】 (バーズコミックス)

ご飯つくりすぎ子と完食系男子 (1) 【電子限定おまけ付き】 (バーズコミックス)

 

 

 

 

ごはんにまつわる作品はロマンチックな展開はないものの、ほのぼの&ちょっとした胸キュンストーリーがあってちょうどよい。

美味しそうなごはんの画とか、丁寧に作る姿とか、それを食べる人の表情とか心境の変化とか、そういうあたたかい話が多いから好きなんだな。

 

 

 

 

クローゼットを整理したら、自分が持っている洋服の数に驚いた件

最近精を出している部屋の片付け。

特に難しい場所のひとつである、洋服類。急に寒くなってきたので、衣替えがてら、えいやっと入れ替えをしてみた。

 

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よく片付けの本やノウハウで書かれている、”一度自分の持っている洋服の枚数を数えてみましょう”ってやつ。

やってみた。

 

参考にしたのは、こちらの記事。

p-dress.jp

 

縦軸をアイテム、横軸をカラーとして、今回は秋冬物のみをカウントしてみた。

洋服は定期的に処分しているし、最近また多めに処分したし、自分ではけっこう少なめな気がすると予想。

 

とある雑誌では、「秋冬物は25枚で着回しなさい」という特集を見たな。まあこれは雑誌だから、かなり優秀すぎるケースだと思うけれど。

 

倍の50枚にはおさまっていると思うんだけど。。

 

 

数えてみたら、、

 

 

 

 

まさかの80枚!

 

 

 

 

 

いやあ、びっくりした。

これ、もちろん夏物はカウントしていないし、下着・インナー・バッグ・靴・パジャマ・家着・タイツなども含めていない。

 

つまりはこの倍以上のアイテムが洋服だけであるってことか。

 

全然片付けできてないなあ。

全部お気に入りで全部必要なんです!って言えればいいけど、実はカウントした中には、全然着ていないけどまだ着るかも…と思い、とっておいてあるものも。

そう思って数年眠っていたりするんだよな。

 

 

カウント数は大体、ボトムス20着、トップス40着、それにワンピが10着かあ、、これだけあってどうして毎日何を着るのか悩むのか。

着ないのに所持しているものが多いんだろうなあ。

困ったもんだなー。

 

贅肉だらけのクローゼットでした。

 

 

今年はきっちり使わなかったものは処分しよう。ひとつずつチェックしていったら、前はもったいないと思っていたけれど、もう処分しようかなと思う物も出てきた。

 

まずは現実を受け入れることって大切。

ショックだったけど、薄々気づいてはいたからこれをきっかけに改善していこう。