自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

続けることの難しさ

このブログ、約3か月ぶりに書いているわけですが、続けることってかなり難しいことなんだなとひしひしと感じております。

 

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実は新しいサイトを作っていて、しばらくはそちらに専念しようと思っていたんだけど、こっちは好き勝手なこと書いてるしそんなに苦じゃないから全部やっていこうと思って。

 

週に1本だったり1日1本だったりとペースは違えど、2014年からスタートしているこのブログ。

すごいよね。

(実はその前からはてなで違うブログを書いていたから、けっこうブログ歴は長い)

PVが多いわけでも収益があるわけでもなく、ただただ日常を書き連ねているだけなのによく続いたもんだよね。

 

ただただ書くことが好きだったわけで、まあそんなに好きならこのまま続けてみようと思った次第です。

 

 

ちなみに、はてなブログ同士だと購読機能があるんだけど、ふと購読中のブログをさらってみると、更新されていないブログが山のように。。

全部でいくつあるのか分からないけれど、けっこうな数を購読している私。気になるものや話題になっているブログはチェックしたくてすぐに購読をクリックする。

 

しかし、現在動いていそうなものは10個くらいだし、その中でも週1以上の更新があるのは5つくらい。。

 

もちろん他のブログとかサービスに移った人もいるんだろうけど、とにかく続けることって本当に難しいものだなあと。

これは私に限ったことではないよね、きっと。

 

個人的には飽き性で大事なことでも続けようとしない傾向にあるので、この苦にならないブログで続ける訓練をしよう。

 

結婚式で感じた違和感

超絶苦手な結婚式に参加してきた。

最近はお付き合いの結婚式は大胆にも欠席していたんだけど、今回のは親族だったので。

それでも仕事を理由に欠席しようと考えていたんだけど、やむなく参加。

 

結婚式を挙げる意味が分からない30代女性です。

 

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これまでも結婚式に参加してなんとなく感じていたことだったけれど、今回ははっきりくっきりと違和感を感じたよ。

 

何かというと、、

 

 

挨拶がすべて新郎からのみ!

 

 

という点。

はじめの挨拶や終わりの挨拶というオフィシャルなものはすべて新郎が担当。披露宴の間で、新婦がマイクを持ってみんなに話す機会はゼーロー。

(一応、友人紹介の時に話していたけれど、まあそれはノーカウント)

 

じゃあ自分だったら話すのかと問われると、いやそれは新郎に任せるよ、、とか言いたくなりそうだけど、そういう議論もなく、当たり前に新郎のみが話す流れで会場側も新郎新婦側も認識していそうじゃない??

新婦側の関係者も半分いるんだから、新婦も話したらいいのに。

新郎に任せたいけど、私だったらどちらかの挨拶は引き受けると思う。

(てかその前に断固結婚式挙げない派だからそんな機会はないが…)

 

 

こういうのに明確に違和感を感じたっていうのは、私が変わったせいかしら。

そんなにフェミニストなわけでもないし、普段からジェンダーについて問題意識を持っているわけではないと思うのだけど、今回の結婚式に関してはものすごい違和感を感じてしまった。

 

新郎新婦がどうのこうの言いたいわけではなく、どちらかというと自分の中の変化の方に驚いたという話でした。

 

褒められてもダメ出しされてもしっくりこないこの気持ちはどう表せばいいのか

会社を辞めてフリーになったと話した時の反応は大きくふたつ。

”すごいねーがんばってねー”という比較的好意的なパターンと、”え、それ大丈夫?まあいいけど…”という残念パターン。

結局どっちの反応されてもしっくりこないし、気に入らないなと思っている私がいて、本当にまだまだ精神的に幼いなと思った。

 

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好意的な反応を示してくれる人は、フリーランスに興味があって、自分もいつか、と思っている人が多いのかも。

あとは興味はあっても諸事情で自分は決断できないだろうから、思い切って行動できるのがうらやましい、とかね。

 

この場合、無駄に持ち上げられると、そうはいってもフリーで稼ぐのけっこう大変よー、と逆張りしたくなる。

フリーだからこそ会社員のメリットもよく分かるから厳しい面も多いんだよとなぜか言いたくなる(会社員のデメリットの方が自分にとっては大きいから辞めたんだけど…)。

 

しかし、ちょっとキラキラして見えるんだろうし、そこを真面目に厳しいんですアピールしても、自分も悲しくなるだけなので早めに話を畳むように。

 

 

あともうもう一つの、ダメ出しパターン。

これは実際にフリーランスになったことがある人とか起業して失敗した人が数人この反応をした。

事業を持っていないのに、それでどうやって食っていくの?とけっこうリアルに考えられるのかも。

 

これはこれで小言のように聞こえるのよね。笑

うるさいな、そんなこと自分が一番わかってるよ、と言いたくなるが、笑ってスルー。

仕方ない、それが事実だからね。

でもこうやって生活できているわけだし、面倒見てくれるわけじゃないんだから、本気でダメ出ししてくる権利なんてないよね。

今のところそこまでうざい人はいないけど、いたら放っておこう。

 

 

どちらでもないパターンの人が一番心地いい。

そうなんだねー、と理解する・受け取る、だけの人。とても話しやすい。

同じフリーの人に多いかな。あとは精神的に大人で人との距離感を上手に取れる人。

 

 

あれこれ話すと説明が長いし面倒だから、うまい説明の方法を見つけた方がいいな。

 

アムウェイの勧誘を受けて感じたこと

そういえば10年くらい前にも一度勧誘を受けたことがあった。

料理教室で会った同い年くらいの女性。かわいくて控えめな子だったんだけど、レッスン後にお茶に誘われて、スタバで着席した瞬間から永遠とマルチ商法の勧誘。

それはアムウェイだったかどうか覚えてないけれど、怪しさ満載のネットワークビジネスで、話す女性の目がいっちゃってて逃げた、、という思い出。

 

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そんな思い出はあったけれど、ネットワークビジネス自体にはあまり悪い印象は持っていなかった。

以前ビジネスについて勉強したときに、ビジネスモデルとしてはアメリカで何十年前に生まれて今も継続している優れたもののひとつだ、みたいな紹介がされていて、たしかに勝手に回っていくビジネスってすごいわ、、と思ったような。

さらに周りにハマっている人がいなかったので、実態がよく分からなかったという点もあったな。

 

 

さて、今回はですね、私が完全にカモとしてロックオンされて、現在進行形で狙われている状況でございますという話です。

 

そのグループには、ほのかに香る怪しさはあったけれど、アムウェイビジネスに関しては早いうちから比較的オープンだったので大丈夫かなと思ったんだけど、やっぱり直接売り込まれるのは非常に不快。

やるもやらないも自分で決めてね、と言いつつ、カタログ見て1時間近く説明されたり、会員登録するまで話終わらないし全然帰してくれないなー、って思って、結局こんな感じかーと思っている現在。

営業されて喜ぶ人はいないし、自分から買いたくなるように仕向けないとダメだよなーと思ったのと、会って2,3回目という関係構築もなにもできていないときにアクセル全開で営業してくるからね。

そんなやり方しているからイメージが悪くなるんだなと分かった。

 

 

ちなみに勧誘されたついでにアムウェイについて調べたら、

”書いてあることまんまだったーーー!”

みたいなことがあったのでメモしておく↓

 

アムウェイ信者か見極める!Facebookチェックリスト
Facebookの投稿で以下に当てはまる項目が多いほど、アムウェイをやっている可能性が高いです。

1)投稿写真がやたらと大人数
2)友達の人数がハンパない
3)手作り料理をやたらとアピール
4)よく知らないブランドの製品がたびたび登場する
5)知り合いや特別体験のアピールが多い
6)やたらと仲間と環境に感謝している
7)その人の個性とは似つかわしくない種類の友人が多い
8)ホームパーティーが多い
9)アムウェイ成功者の本を紹介している
10)37という数字が登場する
11)「自由」への憧れ、「会社」へ反発がにじみ出ている

アムウェイをやっている人の特徴と見分け方・Facebook編

 

元アムウェイの人のブログ。

以前勧誘されたときは、講演会へのお誘いだったんだけど、時代に合わせて今はホームパーティーとかイベントに変化してきているらしい。。

 

ではここで、今回の私への勧誘で当てはまったことをピックアップしてみる。

ちなみに2週間前くらい前に出会った同世代の女性A子さんとそのグループに当てはまるものたち。

==

3)手作り料理をやたらとアピール

⇒そもそも最初の出会いはホームパーティー。笑

A子さんはたしかに料理が上手で、料理にまつわる副業的な仕事もしている。

作り方とか調理器具をやたら説明してきて、すごく丁寧なのか自己顕示欲強めなのか、変わっているなーと感じた。

私は作り方とか詳しく聞いたわけではない。。

しかしその詳しすぎる説明の理由は、お鍋やIHコンロや調味料などなど、全部アムウェイの商品だったから。

カタログの説明を受けているときに、”これ全部商品やん!買えってことかい!”って気づいた(←遅い)

見たことないブランドで全然気づかなかったのよね。。

しかし鍋セットに約20万だっけな、、高いよね。

 

4)よく知らないブランドの製品がたびたび登場する

⇒これは3と同じですね。

家にお邪魔したときに商品を見せてくれたんだけど、どれひとつとしてブランドが分からなかった。

話題になっているものなら知っていてもおかしくないから、プロが使うものとか業務用なのかなとか呑気に考えていたのよ。

あとは外で会ったときにも商品をたくさん持ち歩いていたわ。

私と会うときには必ずなのかな、歯磨き粉やらクリームやら飲み物やら持っていて、カフェとかでデモをし始めようとしていた。さすがに止めたけど。。

 

5)知り合いや特別体験のアピールが多い
6)やたらと仲間と環境に感謝している

(あと、1投稿写真がやたらと大人数、も当てはまるわ)

⇒これ多い。すごく多い。

とにかく人脈とか知り合いを大切にしている感がすごくて、”●●さんは年収が〇千万以上”、”■■さんに仕事を紹介してもらっている、すごくお世話になっている”、”△△さんも◇◇さんも知り合いだよー”とかとにかくどんだけお友だちなんだよ、と感じた。

ちょうどA子さんグループの中心人物っぽい人の誕生日があったらしく、グループメンバーで凝りまくったお祝いコンテンツを作っていたらしく、それもホームパーティーで披露していたわ。

サークルのノリってやつかな。マイルドヤンキーにも通じるかもしれん。

 

個人的には疲れる人付き合いだなーと思った。距離が近すぎて。

毎日連絡したり、毎週パーティーしたり、ただただ疲れるわ。

まあでもビジネスとして考えるなら苦じゃないのかもね。

 

8)ホームパーティーが多い

⇒これは上述の通り。

商品のデモができるから、ホームに呼び込むんだろうね。

あとこのサイトじゃなかったかもしれないけれど、アムウェイ信者の特徴って記事で「アムウェイ信者はシェアハウスに住む」とあった。

商品購入やイベント参加(?)にお金をつぎ込むので節約したいという点と、ホームパーティーを開きやすいから(商品デモのため)という点が挙げられていた。

 

実は、今勧誘を受けているA子さんとは別の女性(B子さん)がいたんだけど、今思うとB子さんも私をアムウェイに勧誘しようとしていたのではないか?と疑問がわいた。

B子さんともホームパーティーで知り合い、シェアハウスに住んでいて、翌週に怪しいイベントに誘われ、そこには怪しい主催者がいて、その人はアムウェイでかなり稼いでいる人だと判明した。。

 

しかも後で気づいたことだけど、この怪しい主催者と今勧誘を受けているA子さんは知り合いらしい。けっこう仲良しらしい。

 

ちなみにB子さんからもマメに連絡が来ていたんだけど、怪しい主催者の怪しいパーティーが怪しすぎたので適当に途中で帰ったら、それ以降連絡がこなくなった。

その怪しい主催者は教祖的な見せ方をしていたから、途中で帰るなんて信じられない…!と怒ったのか、勧誘は無理だと諦めたのか。。

こんなんばっかだ。

 

11)「自由」への憧れ、「会社」へ反発がにじみ出ている

怪しいイベントでは「好きなことを仕事にする」と高らかにうたってましたわ。

怪しい主催者は、元同期の年収の7倍?とからしく、みんなからの尊敬の眼差し。

しかし何のビジネスなのかは語られず、私的にはただただ怪しい人という印象しかなかったけれど、その場にいた憧れている人たちはみんな20代前半~中盤までが多くてよく分かってないんだろうなーと思った。

 

あとA子さんもB子さんもビジネスについて貪欲。

それ自体は良いことだし、私も考えるけど、そのひとつにアムウェイをカウントしている。

 

 

あと勝手に特徴を追加してもいいのならば、、

●運命やご縁、引き寄せを強く信じる

実はA子さんともB子さんとも共通点があった私。

それに気づいたとき、たしかどちらも「運命」とか「縁」とか「会うべくして会ったんですね」的な大げさに感じる表現を使った。

グループ内で引き寄せの法則の本とかあるのかしらね。

 

●とにかくみんなコミュニケーション能力高い

ホームパーティーを開きまくっているせいなのか、ビジネスモデル的に「新しく出会う人=自分の売上を作ってくれる人」という図式のためなのか、とにかくコミュ力高い。

ひとりになっていたら全方位でフォロー入るし、笑顔でポジティブなことばかりだし、友だちや仕事、趣味など話題も豊富。

もしくは私のステイタスをグループメンバーに事前に共有していたのかもしれないな。

会の終わりにはみんなから連絡先を聞かれたりして、ここまで積極的な人たち、あんまりいないわ。

==

 

なんか書いていて疲れてきた。いろいろあったんですわ。

実は私的にも、A子さんとはまた遊びたいなと思っていたんだけど、会う日の前日・当日・翌日には必ず連絡がきたり、会った日には必ず次の予定を約束させられたり、行き先を告げずにアムウェイ本社に連れていかれたり、毎回商品説明に長時間拘束されたり、入会は自分で決めてねと言う割には迫ってくるし、これ全部まだ3回しか会ってないうちに起こったことで、、ちょっと胃もたれ気味。

B子さんも印象良かったんだけどなー、もうカモれないから連絡こないだろうな。

 

まあ次の約束しているわけですが、ドタキャンも辞さない覚悟ですよ。

 

悪いイメージはなかったんだけど、こんなだまし討ちと感じる勧誘の仕方しているからネガティブなイメージを持たれるのよね。。

 

今回の加入を受けて、私の周りの人3人にアムウェイのイメージとか評判を聞いてみたんだけど、名前を出した瞬間に拒否反応を起こした人がいたり、なぜか私を叱ってくる人もいたり(A子さんとさっさと縁を切れってことらしい)、全員強めのネガティブ反応でびっくりした。

それぞれ嫌な思い出とか嫌なイメージがあるらしいんだけど、こういうイメージなんだな。

 

ビジネスに関しては悪いイメージはないけれど、商品に興味ないし、やっぱり勧誘が不快だから入会はしないだろう。

あー次の約束どうしよう。。困ったな。

入会を断ったら連絡しなくなるだろし、それが手っ取り早い気がするな。

 

 

なんか私がフラフラしているから、こんな立て続けに勧誘を受けるのかな。

フリーランスってなるのは簡単だけど、落ちる人はとことん落ちそう。

もうちょっとちゃんとしないとダメだな、、って思った。

 

「鬼速PDCA」冨田 和成 に感化されてゴールやらKPIやらTODOやら作ってぶん回し始めた話

ビジネス書を読む機会も減っている中、ひさしぶりにノウハウ系の本を読んでみたのだが、これがまたおもしろかった。

おもしろついでにまんまと刺激を受けて、自分でも”PDCAをガンガン回そうぜ!”的な状態になっている2週目。

 

 

 鬼速PDCA

 

PDCAなんて手あかがつきすぎてて、”今さらかい?”と思う人も多いと思うし、そんなの私はできてますよ、と思う人がほとんどだろう。

”ワタシ、PDCA回すのデキナイノヨネ…”なんて聞いたことないしな。

 

 いやしかしね、これね、本当にやってみるとわかるけど、けっこう難しいのよ。。

本当の意味で、PDCAを回せる人ってかなり優秀だと思う。永遠に終わらないPDCAを回し続ける、常に改善し続けられる人って、、天才かって感じ。

 

 

興味のある方は、この本を読んでいただくとして、、

ポイントになってしまうけれど、私が1週間やってみて意外に難しいと思ったのが、TODOへの分解。

この分解がうまくできれば、あとは何も考えずにそのタスクをひとつずつ完了させていけばいいのだが、きちんと分解できていないとつまずくのよね。。

タスクレベルにまで落ちていないと、いざ取り掛かろうとしたときに、

”あれ?これってどうやるんだ?この前にあれをしないとできないじゃん…”

みたいなことになり、TODOが増えて予定通りに終わらないーってことになる。

 

計画が甘いわ。それに尽きる。

 

あとはそもそものゴールとか解決策が見当違いという可能性も大いにありうるから、常にAが重要になる。

この本ではAは”Action”ではなく、”Adjust”(調整する)と定義している。

たしかに”Action”と”Do”が似ていたりするのでややこしいし、checkしたのをadjustして1週完了した感があった方が分かりやすい。

 

それにこのPDCAは最初は気合入れてやり始めるけど、効果測定ができずにやりっぱなしで終了/なんとなく忘れる、みたいなことによくなりがち。

Aの後はPに戻って、それをぐるぐるとやり続けるわけで、終わりはないのだよ。

 

 

この著者の冨田さんは会社員時代にひたすらPDCAを回し続け、社内でダントツな結果を残したわけだけど、これをストイックにできる人はそりゃ優秀だわ。

 

自分でコントロールするとはいえ、ガチガチに固められるの嫌だなーと思ってしまう性格だが、目標があって何かを達成したい、結果を出したいというときにはこれはかなり良いフォーマットだと思う。

 

今の私は目指すゴールがあるので、ハマったのかも。

あとはちゃんとやり続けることと、方向性を間違えずに修正していけば何かしらの結果を出せるという見通しが立った気がする。

ひたすら実行あるのみ。

 

キックボクシングで困ったことがあったのでお助けアイテムを購入!

運動熱が高まり、最近はジムに週3で通っている。せめて週2は通いたいところ。

正確にいうと運動熱が高まりというよりは、ノルマというか当たり前に通うものだと考えるようにしている。行く前はめんどくさいなーとか思ったりするんだけどね。

 

ということで、通う回数が増えてきたら、いくつか困ったことが起こった。

 

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キックボクシングをする際に必要なのは、グローブとインナーのみ。

フィットネスジムなので、シューズなどは履かずに裸足でトレーニングしている。

そしてジムにあるサンドバッグ(ソフトなやつ)や先生の構えるミットに向けてパンチやキックの練習をする。

 

普段というかこれまでパンチやキックなんてすることないから、拳や足の甲が痛いのなんのって。。

漫画とかのケンカシーンで、”殴った方も痛いんだ…”みたいなセリフあるけれど、あれほんとだね。グローブあってもけっこう痛いね。

 

 

でも最初の方はあまり感じなかったんだけど、練習してきて前よりも強くパンチできるようになったからってのもあるのかな。最近特に痛いんだけど。

っていってもまだまだへっぽこですが。

 

キックもこないだは足の甲と足の指が真っ赤に腫れてしまい、次の日までヒリヒリした。これは当たる場所が違うような気もするが。

でも毎回、足の甲かすねにあざができる。。青あざだからスカート履くのが恥ずかしい。笑

全然痛みはないんだけど、けっこうなダメージを受けているのかも。

 

 

ということで、このままだと痛いのが嫌で通いたくなくなりそうだから、対策を取ることにした。

特に拳の方は他にも手を使う仕事をしているので、何かしら保護したいなと思って。

 

長く通っている先輩会員さんを見ると、たしかにいろんなアイテムを駆使しているわ。

マネしてこんなものを買ってみようかと検討中。

 

 

拳保護のために、巻かなくてもいい簡単バンテージとかインナーグローブとか

 

 

 正規品 RDX 簡単バンテージ マジックテープ式 インナーグローブ ボクシング MMA 衝撃吸収ゲルパッド入り 各色/サイズ (オレンジ, M)

 

ジムにも売っているバンテージっていう手に巻くやつ(◀︎全然知らないw)。

巻くと拳とか手首をガードできるらしく、ボクシング選手とかもよく巻いてるシーン見るよね。

でもバンテージだと毎回巻かないといけないし、その巻き方もあるらしいので初心者には難しい。

 

そこで先輩会員さんは、簡単バンテージを使っていたの。こんなのあるんだねー。

バンテージといいつつ手袋みたいにつけるだけ。拳のところにクッションがあって守ってくれるんだって。

その人は、どこで見つけたのか派手なピンクの簡単バンテージをつけていた。。

 

 

もう少し見た目シンプルなのもある。

 

 

 正規品 RDX ボクシング インナー ハンドラップ 拳保護 バンデージ 各色/サイズ (ブルー, Small)

 

これだと拳のところのクッションが少ないかなー。

今はほぼ手袋みたいなインナーだから、それよりはマシだとおもうけど。

 

しかし1000〜2000円くらいでいろいろあるのね。 

痛くなるぐらいなら、アイテム追加した方がいいね。

 

 

足の甲ガードにアンクルサポーター

 

 

 【BODYMAKER/ボディメーカー】 アンクルサポーター ブラック KD016BK

 

先輩会員さんがヨガ用の滑り止め靴下を履いていて、これなら足の甲が腫れるのを防げるのではないかと思ってマネすることに。

逆に違和感感じたりするのかなー、まあいいか。一回試してみよう。

 

このブランドよく見るね。このグローブ使っている人もいるわ。

 

 

検索するとこのブランドのもよく見る。

伸びるタイプかな。

 

 

 アンクルサポーター 黒(青) フリーサイズ キックボクシング・空手用 GLOBAL SPORTS グローバルスポーツ

 

初心者だからガチっぽいのはちょっと恥ずかしい。笑

ただの靴下とかがあればいいんだけど、何を使ったらいいのか分からないからなー。

 

これアンクルサポーターって名前で、アキレス腱とかくるぶしを守るためのものっぽいんだけど、、私のような足の甲のヒリヒリを守るためのものはないの?

プロはそんなところ痛くならないの?

 

ほんとにただの靴下を履けばいいんじゃないか説、ありますね。

 

 

足の方は先生に聞いてみようかなー。インナーグローブはもう準備しちゃうけど。 

アンクルサポーター的なのはジムにも商品がなかったから、オリジナル商品を勧められることもないだろう。笑

 

 

ジムで着ているウェアはこちら

Tシャツとかお気に入りのを見つけたので、ご機嫌です。

 

sallychan00.hatenablog.com

 

自分の仕事についてうまく答えられずものすごく居心地の悪さを感じた

居心地が悪いというか、自己嫌悪というか、恥ずかしさというか…?

よく分からないけれど、とにかくモヤモヤとした気持ち悪いマイナスの感情が強く起こったので、書いて発散しておく。

 

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仕事で関わっている人に、”今、他に仕事何してるの?”と聞かれた。

何も知らない友人にはさわりだけを話して概要を伝えられるし、仲の良い友人たちにはある程度まるっと話すことができるのだが、、

今回質問してきた人の立ち位置が微妙で、何をどれくらい話せばいいのか分からずもやっとごまかすような感じで話してしまい、それにより自分が傷つく(というか不快になる…)という自傷行為になってしまった。

 

 

その人は今仕事で関わっているわけで、私のこれまでのキャリアやこれからどうするのかなどの話を、本当に仕事が関わり始めるとき(数か月前)にしているので、私のキャリアの変遷を知っている。ただもうざっくりとしか覚えていないけどね。

 

しかしその後、直接仕事で関わることは少ないため、あまり距離は縮まっていないといっていいんじゃないかな。遠巻きにフォローしてくれたり声がけしてくれてはいるものの、メインでやり取りしている人もいるし、そこを出しゃばって話す必要も時間もない。仕事上の適度な距離感ね。

 

とても良い人みたいだから、その後の私の状況を心配しているというか気になる感もありつつ、単なる会話の糸口ということもありつつ、冒頭の質問を聞かれたわけですよ。

あまり人がいないときだから、一応気を使っていたのかな。

ただの気まぐれだとはおもうけど、まあ大した意味はないんだろう。

 

 

ここでねー、私がはっきりと、”これをやってます!”って言えたらスカッとしたんだろうけど、今の私には何もない。。

やりたいことはあるけれど、形になってないし、動き出したものもあるとはいえ全然始まったばかりのものばかりで、自信を持って話せない。

恥ずかしさや自信のなさがあったんだな。

適当に笑ってごまかして、その場を煙に巻いた感じにしてしまった。

 

なんか、、これ相手にも何も伝わらなかっただろうし、自分自身が一番傷ついた。

”あー恥ずかしくて言えないんだ”、”何にもしてないし自信なんてあるわけないよね”、みたいに自分でもどこか思っているのかもしれないなーなんて思ったりして。

 

 

正直な話、相手との距離感とか信頼関係によって、話す内容は変えていいと思っている。話したい相手と話したくない相手といるから。

どちらにしてもこの人にはもやっと伝えていたと思うけれど、問題は、自分がこれをやっていく!という確固たる意志がない状況、ということ。

 

やる気にはなったけれど、何も始められていないんだな、、とちょっと自信をなくしている。まあ自信なんて元からないけれどさ。

だめだ、書くだけではすっきりしない。

これは行動するしかないな。