自意識過剰な生活

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「僕らは奇跡でできている」けっこう好きだったドラマ

今クール放送していて、通しで観たドラマのひとつが「僕らは奇跡でできている」。

略して”僕キセ”っていうらしい。長いからね。

 

僕キセ 僕らは奇跡でできている

 

大きな事件が起きるわけでもなく、激しい大恋愛をするわけではない。

日常生活の中での出来事を描いている、こういう日常系ドラマが好きでして。

 

ものすごく悪い奴は出てこなくて、でも普通の生活の中で傷ついたり悩んだりするような内容がぐっとくる、最近。

高橋一生さんが演じる、主人公の一輝が最初はおかしなキャラかなと思ったけど、だんだんしっくり来るようになっていったから、高橋一生さんすごいなと思ったよ。

 

と、今気づいたけど、カズキって音でしか判別してなかったけど、一輝って書くのね。

このドラマ、いろいろと伏線というか、一見関係ない出来事が思わずしっかりつながっていたりして、考えた人すごいなーと思っていた。

輝っていうのも最後の一輝のセリフとかかっているとか、、考えすぎか?

 

宇宙に行くって言いだすのは突飛だけどあり得るなーと思っていたけれど、最後の宇宙服着ていたのは笑ったなー。

まさかあの絵になるとは…!

そしてその前の授業シーンで、宇宙に行った金魚の話してたわ!!

今公式のインスタ見て気づいた、、すごいよねーどんだけ仕込んでいるんだこれは。

 

その他にも気づけなかった伏線がいっぱいありそうだけど、全話見てきて、考えさせられることも多いけど毎回最後は気持ちよく見終わることができたのが良かったなと。

 

 

あ、あと安易に一輝と水本先生がくっつかなくてよかった。

誰かと言えばその2人しかいないんだけど、なんかまだいいかなみたいな。

最後のシーンで水本先生の髪型が気になったけど、あれでいいのかしらね。

 

 

脚本家の方のインタビュー↓

最近は原作があるものが多いけど、これはオリジナルらしい。

 

entertainmentstation.jp

 

 

確定申告に向けて!会計ソフト・MFクラウドの契約から

今年は初の青色申告がやってくる!

ということで、ガチの確定申告をしなければならんのです。

 

 

去年もちょっとやったけど、おまけみたいなもんですぐに終わった。

けれど今年はがっつりと収支記入して書類作って提出しないと。

 

開業届を出したときから、青色申告会?とかいうボランティア団体なのかな、ちょっと詳しくは分からないものの、青色申告実施者1年目を対象にした講習会に参加している。

そこでは確定申告の概要とかPC使って入力練習するんだけど、使用しているのが弥生会計なのですよ。

そして、インストール版であれば今後も持ってきてくれれば一緒に見てチェックできるのでおすすめですと。

 

 

 

うーん、それ言われると悩むなあ。

やってみるとけっこう細かい仕訳で分からないことが多くて。

 

 

実は私がいろいろと検討した中で使ってみようと思っているのが、MFクラウド。

もはや検討した内容を忘れてしまったけれど、これがいいかなと思った。

 

 

 

検討したのは、弥生・MFクラウド・freeeの3つ。

この3つがメインどころじゃないかしらね。

最初はfreeeにしようと思っていたものの、ちょっと高かったのと、簿記が分からない人でも入力できるように簿記ルールとはちょっと違う入力方法、っていう記事を見つけまして。

実は私、だいぶ前だけど簿記2級持っていて多少記憶は残っているから、まったく新しいルールよりは思いだす方がいいかなと思ったので、freeeは外す。

 

あとは弥生とMFクラウドだけど、基本的にオンラインを選ぼうと思っていたので、弥生はサクサク動かないとか、MFクラウドはアプリとも連携してカード情報も取れるとかその辺の情報で判断して、MFクラウドにしようと。

 

とはいいつつ、これから契約だけど。

弥生も無料体験できるみたいだし、どのソフトもデータ移行できるから他のサービスから乗り換えるってのもアリですと教えてもらった。

 

はあ、分からないことが多いと大変だな。

 

 

今年は確定申告対策にこの本を購入した。

分かりやすいけど、いくつか読んだ本の中ですでに知っていたことが多かったし、青色申告の講習で習ったことも多かった。

でも漫画だし分かりやすいし、最初に読むならこれがおすすめ。

私もいざ記帳始める前に、もう一度読み直そうと思う。

 

 

 

 

 

「マスカレード・ホテル」映画公開前に原作を読んでみた

1月に映画公開ってニュースを見て、ふと読みたくなって。

気になった理由はいろいろあるけれど、長澤まさみが好きという理由が一番大きいかもしれない…!

 

マスカレード・ホテル (集英社文庫) 

マスカレード・ホテル 東野圭吾

 

東野圭吾の作品はいくつか読んだことあるけれど、これも思わず没頭してしまった。

ハードカバーで461ページ。かなり分厚いけれど、一気読み。

4時間くらいかかったかな。

 

ボリューム多いから何回かに分けようといつも思うんだけど、読んでいくうちに”もう少し、もう少し、あーここでは止められない、早くラストを知りたい、、”ってなって結局一気に読んじゃうって結果に。

すごいよなー毎回おもしろいし、時間なんて関係なく夢中になれるんだから。

 

さらに今回は映画のキャストを当てはめて読んでいったから、すごくリアルにイメージできて楽しかった。

といっても全員の役柄までは分からないので、主人公の刑事が木村拓哉、ヒロインのホテルマンが長澤まさみってくらいだけど。

なんかぴったり。イメージできた。

 

ミステリーというか事件物なので、小説を読むと犯人が分かってしまう。

だから答え合わせしようと思って読み終わった後に映画の予告を観てみたけど、誰がその役をやっているのかは分からないようになっていた。

これ観る前に分かったら小説読んでる人は興味失っちゃうから当たり前か。

でもね、分からないようにしているけど、小説読んだ人ならキャストとかポスターの配置からアタリはつきそう。

うん、大事な役だし、きっとあの人、、と予想している。

 

 

 

観たくなってきちゃったなー。

長澤まさみ、ステキなんだろうなー。

 映画化されると原作が気になる私は、大体このパターンで小説を選ぶことが多い。

 

あと、やっぱり東野圭吾ってすごいなーとも思った。

毎回特殊な職業の人が出てくるけど、毎回どういう調査しているんだろうね。

刑事は事件だと必ず出てくるし新参者シリーズもあるからかなり詳しそうだけど、ホテルマンとか研究者とかちょっと取材するくらいで分かるのかな。

すごいな。いいな。

 

「夫のちんぽが入らない」このエッセイ好きだ、と思った

タイトルのインパクトがすごくて気になっていた作品。

インパクトが強いし、その事実は分かるんだけど、タイトルを見ただけでは一体全体どういう意味なのかがさっぱり分からなかった。

 

夫のちんぽが入らない 

 

夫婦 夫のちんぽが入らない

 

”このエッセイ、好きだ”と思った

ストーリーなどは作品の概要なり、実際に読んでもらえば分かるとして、感想を述べるとすると、読み終わった後に、”これ、好き”って思った。

正直、内容はけっこう重い。

基本的に病気系とか気分が塞ぐので小説でも映画でも避けがちなんだけど、この作品も詳しく作者の状況やストーリーを知っていたら読んでいなかったかも。

書評なんて調べればすぐ出てくるけれど、ただただタイトルのインパクトのみで記憶していたため、事前情報を得ることなく内容に没頭できて本当に良かった。

 

出会ってからセックスをしていないのに、付き合う→結婚→継続、という選択をしているこの夫婦がものすごく珍しいし、私には少しうらやましくも感じた。

本人たちは辛い思いもしているのだが、簡単にセックスして簡単に別れることしか経験がない人からすると、その関係性がすごくキレイな?特別な?ものに見える。

 っていう勝手な見解。

 

すごく複雑な関係だけど、同じように悩んでいる人もいそうな気がする。

なんでもそうだけど、マイノリティの場合、声を上がることは少ないから。

 

匿名のエッセイで人気になるのってすごい

ほとんど印刷なのになぜか最後だけ手書きの「あとがき」みたいな数ページの冊子がついていた。

この本はどうやら同人誌的なノリで作られたらしい。

そして「文学フリマ」で販売したのがきっかけで書籍化に至ったそうだ。

内輪の友だちに笑ってもらいたくて書いたと著者が言っていて、友だちがいて好きなことを見つけて、この本を書こうと思ったきっかけがそんな理由で(笑)良かったなと思た。

 

 しかし夢あるねー。

文学フリマか、、最近何度か耳にしたことがある。

私もチャレンジしてみようかな。

 

 

【デート日記】京都産じゃがいもくん

ペアーズで約束した男性。

30代後半、メーカーの営業、170センチ弱、京都出身。

 

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写真写りが悪くて(?)全然タイプじゃなかったんだけど、メッセージが続くこと自体珍しかったので、会ってみた。

おしゃれな街のおでん屋さんを候補にあげてくれて、さすがいろいろお店を知ってるだけある。美味しいし雰囲気も良かった。

 

会話もおもしろいし、お互いの緊張も解けてきてふざけることができる距離感に。

京都弁なのが私的に好印象で、けっこう楽しかった。

 

でもノリで「一緒に住もう」「子どもを作ろう」「子どもの名前は何にする?」とか言い出すタイプだった。

このノリは好きなんだけど、20代くらいの恋愛ならウェルカムだったけど、今はこのノリは求めてないなー、と違和感。

このタイプと数人付き合ったけど最初だけなのよね、このテンション。

 

あとは、、どうしても顔がタイプではないという致命的なマイナスポイントが。

会話はおもしろいし、お店選びもステキだし、見た目の清潔感もあったんだけど、どうしても顔が苦手だった。

 

顔くらいいいじゃないかと思うけれど、目の前にするとその判断はできないのです。。

 

 

しかし、苦手と思っていた割に、帰りにキスくらいはしてみたり。笑

キスも合わないなと思ったけれど、相手は喜んでいてやっぱり相性悪いわと確信(さすがにその場で嫌だとは言わないか…)。

なんとなく匂いも苦手だったわ。

 

今回は残念賞。

また次回がんばろう。

 

人に話すと願いは叶いやすくなるのか検証中

最近できた夢、というか目標を、何人かの友人に伝えてみた。

本当にやりたいことを周りの人に伝えるということを、これまでほぼしたことがないので少し緊張した。

 

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30代になってまたイチから勉強していくなんて時間のかかること、みんなしないんだよなぁ。

私はこれまでも好奇心は強く、行動力もある方なのでとにかく何でも”やってみないと分からない”をモットーにいろいろはじめてきた。

やってみるとあまり楽しくなかったとか自然消滅的に終わるものがあって、自分に合っているかどうかが分かる。

 

判断も早いので、向いてないと思ったらすぐに止めるんだけど、いまだにぴったりだと思うものに出会えていないかもしれない。

 

真剣にやるならば楽しいばかりではないし、ましてや仕事にするならば辛いことの方が多くなることは分かっているのだが、どんぴしゃでハマる何かを待っているのかもしれない。

白馬の王子様症候群的なお花畑ロジックからくる期待値の高さが私の欠点かと。

キラキラしたところだけ欲しいのよ。

 

なので、最近始めたことも正直いつまで続くか分からない。

今はもうすっかり仕事にするつもりでいるけれど果たしてどうなることやら、、といった感じ。

 

しかし、これまでは何かをはじめてもあまり人に言わなかったんだけど、今回は周りの数人に”こうなりたい、目指している”ということを伝えてみた。

 

よく言うじゃない。願いは口に出すと叶えやすくなるって。

これに関しては疑問はあるけれど、いつもと違うことをしたくなって話してみた。

 

いつもと違うことをしているから、いつもと違う結果になるといいなと思っている。

 

予定が入ることへのストレス耐性低め

休みの日に予定が入ることに対する慎重さは、一般的な人よりもかなりハードルが高いと思う。

いや、ハードルが高いというか、予定が入ることによるストレス値が高いというべきか。

 

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何を血迷ったか、この3連休、毎日人と会う予定を入れてしまって、ものすごく後悔している。

普段の週末なんて誰にも会わないことがほとんどなのに、なぜか同じタイミングで事が進む不思議。

でもその予定は夜じゃなくてランチだから、まだ次の日へのお酒のダメージも少ないけれど、それでも長びくし、人と会うのは続けてだとけっこう疲れる。

 

約束以外にも予定があったりして、1日に3件のアポとかかなりストレスフルだ。

あー失敗したな。バラせばよかったのに何をやっているんだ私。

連休だから、たまには遊びたいなと思ったものの、毎日じゃなくてよかったのに…。

ひとりで過ごす時間がほしいなー。

 

と、悶々としている。