自意識過剰な生活

「私が楽しくて充実した人生」を送るための毎日

6回目の退職

回数になんて意味はない。

意味はないのは分かっているのだが、数えてみるとすごいなあとしみじみと。

 

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○年前に入社した今の会社。

入社してすぐ、”今回の転職は失敗だったー”と思い、それでも1年未満での転職はもういやだと思いひたすら我慢。

必死に嫌なことを飲み込んで毎日をやり過ごしていたら、いつの間にか○年目。

 

何度も辞めようとしたけれど、何年かいればなんとなく愛着もわくものなのね。最後はちょっと辞めるのに迷ったりもした。

 

アクが強いけど良い人が多いし、会社のブレイクする良い兆しが見える。このフェーズで辞めるのはもったいないかなという気持ちもよぎった。

 

 

しかし。

しかし、やはりもう我慢ならない。

会社の未来が見えたとしても、私の未来が見えない。

 

これは安易な決断なのだろうか。。

だから6回も退職することになるのだろうか。

 

 

まあちょっとじっくり考えよう。2週間くらいは休めるし。

 

頭痛薬の量を減らす試み

生理痛やPMSに加え、雨の日にも頭痛が発生してしまう私。

おかしいなあ、前は雨の日に頭痛なんてなかったと思うんだけど。いつの間にこんな体質になってしまったのか。。

 

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いつからだか、生理痛は早くに訪れていた。高校の頃には薬を飲んでいた。

ベタにバファリンから始まったが、当時にイブプロフェンの粉薬を飲み始めた。

というのも、同級生に家が病院の子がいて、市販の錠剤よりも効くというイブプロフェンの粉薬をお裾分けしてもらっていたのだ。

 

大学進学後は別々の道に進んだので、そこで覚えたイブを飲むように。

バファリンやルナなども飲むことがあったけれど、あまり効かない気がしてイブの一辺倒。

後にロキソニンが一番効くと人に勧められたけれど、個人的にはあまり効果を感じず。

私の体にはイブプロフェンが一番効果が出るのかね。。

 

しかし最近は、まるでフリスクのように毎日気軽にイブを飲む日々で、自分でも不安になってきた。

 

 

ある日、普段薬を飲まないという同僚が頭痛がするとのことでイブをあげたのだが、通常2錠のところを効き過ぎるからという理由で1錠しか飲まなかった。

 

”なるほどね。まずは1錠で様子を見ればいいのか…!”

 

と、これを機に今は1錠ずつ飲むようにしている。

意外にもそれで落ち着く場合もあれば、痛みがおさまらずに追いイブすることもあるけれど、前よりは薬を飲むペースも量も抑えられている気がする。

 

 

当たり前になってしまっているのが怖いなと思ったので、薬関係には気をつけよう。

 

【デート日記】見た目はタイプではない童顔バンドマン

引き続き、アプリで出会いを探しているのだが、今回はバンドマンとデート。

バンドマンといっても本業ではなく、趣味で週末に演奏やらなにやらしているらしい。

 

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年齢は私よりも何才か年上なのだが、童顔で年下に見えた。

恰好もバンドをしているだけあって、ロックテイストというか、革ジャンやらゴツめのアクセサリーをつけたりと、ちょっと苦手なタイプ。

ネックレスとかプレスレットとか、男性でごちゃごちゃつけているのあまり好きではないた。。

 

顔はやんちゃな男の子って感じだな。ブサイクではないけれど、イケメンではない。

スタイルはけっこうがっしりしていて、首とか指も太めで、今も何かスポーツしているのかしら?と思う程。

 

トータルで見た目はあまりタイプではなかったんだけど、話はまあまあおもしろかった。

こういう場では最初の印象が悪いと、気持ちが乗らずに全然盛り上がらないことが多いんだけど、意外にも話しやすくてコミュニケーションも普通に取れる人で楽しかった。

アプリで会う年上の人って大ハズレが多いから、これだけでも相対的に評価が高くなる。笑

 

また今度デートしようという話に。

何度かデートしてみて、よさそうだったら付き合ってみてもいいかもな。

あまりチャラついたところはなさそうだし、一見浮気もなさそう。実際どうなのかは分からないけど、彼女のことは大切にしそうと感じており印象は良い。

 

しかし後でプロフィール見直したら、バツイチだったみたい。でも子どもはいないようなので、個人的にはあまり問題なし。

何が問題だったのか分からないけど、40才近くまで生きてきたらそりゃいろいろあるよね。バンドに打ち込みたくもなるよね。。

 

なんてな。

実際に次あるかどうかは分からないけれど、ひさびさにまともなデートができて嬉しい限りだ。

やばい、、いつの間にかデートのハードルが下がっている。

彼氏やら結婚相手が欲しいのであって、楽しいデート相手を探すだけではないのだが、段々と目的も曖昧になってくるもんだなあ。

実際にただの暇つぶしをしているだけだと感じることもある。。

 

 

転職活動のその後。居続けるのも転職するのも決断が必要な時期

今の会社に入ってもうすぐ2年になる。

残念なことに、入社してすぐに今回の転職は失敗だ…と思ったし、半年後くらいからゆるーく転職活動を行ってきた。

そしてここ半年、けっこう本格的に転職活動を進めている。 

 

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去年から3年日記をつけているのだが、2年目に入って去年の今日の出来事が読めるのがじわじわと楽しい。

 

そこで見つけた9月のとある日の日記。その日は転職活動の面談日だったようだ。

1年前から私は今の会社を辞めて新しい会社に移ろうとしていたのか。。

それを見て、かなりショックを受けた。。去年と今と転職の理由は異なるけれど、どちらにしてもそんなネガティブな気持ちを抱えたままで働くなんて良いわけがない。

今回の転職活動はきちんと結果を出して行動しようと思った。

 

ただ、安易に転職をしたくないのも正直な気持ち、ある。かなり大きい。

30代だが転職回数はけっこう多くなっており、さらに職種も変えているため、一本軸の通ったキャリアには見えない状況。(自分でもそう思う。完全なるキャリア迷子…)

あとは2年近くもいると、社員や組織に対する愛着も出てくるもの。これまであまりなかったけれど、代表に対しては不満しかないけれど、それでも一緒に頑張ってきたメンバーや、やっとブレイクスルーの兆しが見えてきた事業のフェーズに関しては思い入れや期待が大きい。

しかしそれをもっても有り余る先行き不安感がありましてね。。入社以来ずーっと抱えているものだから、もう見過ごせないのだよ。これが相性ってやつなのかもな。

 

 

転職活動の状況は、それほど芳しくはない。まあこれは相当なモテ人材でない限り、こんなもんなのかもな。

とはいえ、私は30代で転職回数も多く、はっきりとした専門性が見えないため、自分で応募する会社(ミーハー半分で応募する有名・人気企業など)は書類選考で落ちることが多い。

 

というのも狙っているのが一部上場企業なため。

ピカピカな経歴の人もたくさん応募してくるんだから、そちらが優先されるわよね。自分も採用する側だったら間違いなくそう判断するから仕方ない。

 

逆にベンチャー企業だと、ひとりひとりの役割が幅広いから、けっこうスカウトをもらうことが多い。会社のフェーズによるんだろうけど、これしかできない人よりも、あれこれできる人の方が重宝されるのだろう。

今というかここ数年はベンチャー企業を選んできたので、それはよく分かる。

 

 

ただここでもミスマッチが起こっているのだけれど、今私が希望しているのはベンチャーではなく、一部上場企業またはある程度組織がしっかりしている大企業なわけで。

これからの5年、10年でしっかりとある分野でキャリアを積んでいきたいと考えているため、それなら業績も組織も不安定なベンチャーよりも、ある程度出来上がった組織で先輩や上司がいる環境の方がベターかなと思って。

 

今は上場企業だってあっという間に破綻する可能性だってあるけれど、少なくとも今のベンチャー企業みたいにオーナーの感情的な意思決定だけで方針がコロコロ変わるってことは少ないと思う。

ここが今の会社の不満点でもあるし、懸念点でもあるんだな。

 

 

転職活動をして思うのは、やっぱり自分のスキルや経験に対する評価は高くはないということ。自分でも何ができる人なのか分からないんだな、困ったことに。

社会人になって10年以上経っているのに、私はこれまで何をやってきたんだろうか、、と落ち込むことも度々あるけれど、とにかく前に進まざるを得ないから、今とこれからのことを考えよう。

 

 

現状はひとつ興味のある企業の最終選考に残っており、なんとかこれを決めたい。

いろいろと不安な点があると言われて、選考が長引いているけれど、信用調査とかしていたんじゃないかなとも思う。上場企業だし。

ちょっと条件交渉のところで、こちらからすると不利な条件になりそうだけど、それでも長い目で見ればありがたいチャンスな気もしている。

変な駆け引きせずに、きちんと話して進めてみよう。

 

そこがダメだった場合は、また他企業も探し始めないといけないな。書類選考から進めていくのは根気がいる作業だけど、将来にかかることだからなあ。

今回は適当に決めずにじっくり検討したい。

 

 

転職活動は、自分の市場価値とか自己分析とか未来のこととか考えないといけなくて、落ち込んだり悩むことも多いけれど、定期的に見直していくことはとても重要だと思った。

「ライフ・シフト」にもある通り、私の世代でもすでに寿命が100年になって、定年が60才どころか80才くらいになりそうだし、ますます自分の人生プランの選択肢が広くなっている。

 

生活の中で仕事にかける時間は多くて適当には考えられないから、今のうちにどうしていきたいのか考えよう。毎回答えはでないけれど、ちゃんと前に進んでいくために。

 

sallychan00.hatenablog.com

 

「危険なビーナス」東野圭吾

いやこれ、やっと読めた。

たしか去年だったと思うけど、図書館で予約をしたら数百人待ち。それでやっと回ってきた人気の本。

東野圭吾って相変わらず人気だな。

 

危険なビーナス

危険なビーナス

 

 

弟の失踪と、急に現れた弟の結婚相手と、数年前の母の死と義父の危篤と、義父の家系のお家騒動が絡んだストーリー。

あーやっぱり東野圭吾なら、こうくるよねーと思ったけれど、毎度のことながら最後まで読まないと事件の真相は分からずだった。

いろんな伏線が絡んでいて、ほんとに毎回引き込まれる。ハードカバーはいつも分厚いけれど、途中で止めることができずに一気に読み進めるしか選択肢がなくなる。

 

今回も週末に読もうと思って、土曜の夕方に読み始めたのだが、途中で止められなくてそのまま最後まで読み切って夜中の2時。次の日日曜だったから、久々の夜ふかし。

 

いろいろと複雑な事情とか人の感情とかあって、基本的にはダークな面多しだけど、だからおもしろいのかもな。

 

あでも、今回のヒロインというか、弟の妻だと名乗って現れた女性は、東野圭吾の作品にはあまり出てこないタイプの女性だったかも。

全部読んでいるわけではないので、適当かもですが。

 

デート後にカフェでひとり、振り返り会を開催するなど

最近アプリでの出会い探しを再開したのだが、まあすべてがうまくいくわけではなく、たまにまったく盛り上がらず、夕飯なのに2時間もせずに解散となることもある。

 

そんなとき、微妙な空気をまとったまま家に直帰せずに、一旦カフェに立ち寄ることにした。

 

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そんなとき、カフェでオーダーするのは今のところ決まってホットココア。

あたたかくて甘い、というだけで気持ちがほっと安らぐ気がする。

 

ココアを飲みながら、ただただぼーっとする。

今日は全然ダメだったなーとか、顔はタイプじゃないけれどおもしろい人だったなーとか、なかなかぴったりの人と出会えないなーとか。

なんならデート以外の仕事のこととか、部屋の配置のこととか、なんでもぼーっと考える。

 

時間は長くても30分くらい。

なんとなく夜の時間帯にいる人たちは、昼間の客層と違って、騒がしくないし周りを気にしないし、それぞれの空気感をまとっている人たちばかりで心地よい。

 

あんまり遅いとカフェも閉まってしまうけど、大体早く終わってしまうときって21時とか22時くらいに終わるから、その時間ならまだカフェも閉まっていない。

ラストオーダーに間に合えば30分はいられるからそれで十分。

 

本とかノートとか持っていればいろいろできるのかもしれないが、逆に何もないからリフレッシュできているのかもしれないな。

デート以外でもちょっと気分を変えたいときは家に帰る前にカフェに立ち寄ることにする。

 

「フリンジマン」おもしろい!

これほんとおもしろいからおすすめである。

「フリンジマン」、、愛人を作るために奮闘する男たちの物語。

 

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最近ドラマ化されているけれど、実はちょっと前に漫画を読んだことがあった。

Amazonで1巻目無料だったからだったと思うけど、タイトルの意味がよく分からなかったのと、絵がかわいかったのでダウンロード。

中身はめちゃめちゃギャグだけど、女性から見ても”たしかにー!”と思うことばかりでおもしろかった。

 

フリンジマン(1) (ヤングマガジンコミックス)

フリンジマン(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

1巻だけ読んで終わっていたけれど、Amazonプライムで偶然、板尾創路の顔を見て、こちらも思わずダウンロード。

 

ラマンプロフェッサーが板尾さんなんて、、すごすぎる。

元々イメージしていたわけではないけれど、ぴったりすぎてハマった。

しかも主人公が大東駿介。イケメン俳優だけど、モテない感満載でこれまたぴったり。

 

…と思ったけれど、やっぱりイケメンはイケメンだな。こんな人、会社にいたらモテるに決まっている。(というのが本音だが、ドラマなのでね)

 

そして愛人候補には筧美和子。

この子は制服姿もミニすぎてエロいし、私服コーデも胸がすごすぎてエロいを通り越して怖い。。

でも”愛人候補”のポジションにぴったり。ちょっとゆるそうな感じもイケそうと思ってしまうよね。

 

 

てっきりAmazonプライムだけでの放送だと思っていたら、テレビドラマでも始まっていた。

でもテレビよりも先にAmazonプライムの方で公開されていたんだけど、そんなことってあるんだね。web先行配信的な。

 

最後どうなるのか気になるし、今後の展開が楽しみ。